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大分のニュース
2月6日(金) のニュース
2026年2月6日(金) 13:14
大分市職員が避難所運営を学ぶ 震度6強想定の防災セミナー
大規模な災害に備え、大分市の職員が、避難所の運営について学ぶ防災セミナーを受講しました。
■下野アナウンサー:
「職員たちは、避難者に見立てたカード、そして避難所となった小学校に見立てた図面を使って、具体的にどのように対応していくのか考えています」
セミナーは、大分市が日本赤十字社県支部に依頼して開催しました。
実際の災害時に、市内123か所の指定避難所を運営する職員が参加し、震度6強の地震発生から3時間後を想定して、取り組みました。
職員は、視覚障害のある人や外国人の家族など、さまざまな事情を持つ避難者の受け入れ方法や、掲示板や更衣室の設置場所について疑似体験しました。
日赤県支部は、避難所運営には地域住民の協力が不可欠として、自治会や高校などでも同様の防災セミナーを行っています。
■下野アナウンサー:
「職員たちは、避難者に見立てたカード、そして避難所となった小学校に見立てた図面を使って、具体的にどのように対応していくのか考えています」
セミナーは、大分市が日本赤十字社県支部に依頼して開催しました。
実際の災害時に、市内123か所の指定避難所を運営する職員が参加し、震度6強の地震発生から3時間後を想定して、取り組みました。
職員は、視覚障害のある人や外国人の家族など、さまざまな事情を持つ避難者の受け入れ方法や、掲示板や更衣室の設置場所について疑似体験しました。
日赤県支部は、避難所運営には地域住民の協力が不可欠として、自治会や高校などでも同様の防災セミナーを行っています。



