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2月5日(木) のニュース
2026年2月5日(木) 12:12
194キロ死亡事故 “判例違反”高検が最高裁に上告 二審は危険運転認めず
時速194キロの死亡事故をめぐり、危険運転を認めなかった福岡高裁の判決を受けて、福岡高検が最高裁に上告しました。
2021年2月、大分市大在の県道で、当時19歳の男が時速194キロで運転していた車と、交差点を右折していた車が衝突し、右折車を運転していた小柳憲さん(当時50歳)が亡くなりました。
福岡高裁は1月、危険運転致死罪を認めた大分地裁の判決を破棄し、懲役8年としていた量刑を懲役4年6カ月に引き下げました。
福岡高検は、5日、過去の裁判結果に照らし合わせ違反があるとして最高裁に上告しました。
亡くなった小柳さんの姉、長文恵さんは、「検察の判断に感謝します。あのような非常識極まりない高裁判決を確定させるわけにはいきません。最高裁で、危険運転に関する正しい判断が下されるように、引き続き力を尽くしてまいります」とコメントしています。
2021年2月、大分市大在の県道で、当時19歳の男が時速194キロで運転していた車と、交差点を右折していた車が衝突し、右折車を運転していた小柳憲さん(当時50歳)が亡くなりました。
福岡高裁は1月、危険運転致死罪を認めた大分地裁の判決を破棄し、懲役8年としていた量刑を懲役4年6カ月に引き下げました。
福岡高検は、5日、過去の裁判結果に照らし合わせ違反があるとして最高裁に上告しました。
亡くなった小柳さんの姉、長文恵さんは、「検察の判断に感謝します。あのような非常識極まりない高裁判決を確定させるわけにはいきません。最高裁で、危険運転に関する正しい判断が下されるように、引き続き力を尽くしてまいります」とコメントしています。



