NEWS
大分のニュース
2月4日(水) のニュース
2026年2月4日(水) 19:18
南海トラフ地震を想定 支援物資輸送の混乱防止へ 県が実動訓練
県は、想定される大規模地震の発生後を見据え、支援物資の輸送を確認する訓練を行いました。
能登半島地震で物資輸送が滞った反省を踏まえ、南海トラフ地震で道路や建物に被害が出て、発生から3日後という想定で実施されました。
輸送拠点に届いた国からの支援物資の品目や数量を確認し、届け先ごとに仕分けをしたうえで、トラックに積み込むまでの一連の流れを確認しました。
■県防災対策企画課 佐藤圭主査:
「トラックやフォークリフト、通常使用しない車両が通行するので、動線の確認や“こういったものがあればいい”という気付きが得られた」
クラサスドーム大分は、県の広域防災拠点に指定されていて、2016年の熊本地震の際には、熊本に向けた支援物資の輸送拠点にもなりました。
能登半島地震で物資輸送が滞った反省を踏まえ、南海トラフ地震で道路や建物に被害が出て、発生から3日後という想定で実施されました。
輸送拠点に届いた国からの支援物資の品目や数量を確認し、届け先ごとに仕分けをしたうえで、トラックに積み込むまでの一連の流れを確認しました。
■県防災対策企画課 佐藤圭主査:
「トラックやフォークリフト、通常使用しない車両が通行するので、動線の確認や“こういったものがあればいい”という気付きが得られた」
クラサスドーム大分は、県の広域防災拠点に指定されていて、2016年の熊本地震の際には、熊本に向けた支援物資の輸送拠点にもなりました。



