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2月3日(火) のニュース
2026年2月3日(火) 12:18
「踏切の日」事故防止を呼びかけ 踏切事故2025年度は前年度を上回るペース
2月3日は語呂合わせで「踏切の日」です。
JRの職員と警察官が踏切事故防止を呼びかけました。
「踏切の日」に合わせた啓発活動は、JR九州と警察が踏切事故を減らすことを目的に行っています。
けさの通勤時間帯に特に交通量の多い別府大学駅前の踏切で、歩行者やドライバーに踏切内で車が立ち往生した場合の対処法が書かれたクリアファイル200部を配りました。
(JR九州大分支社 川底正剛副支社長)
「もし踏切のところで緊急があった際は、非常ボタンもありますし、また、近くに係員がいる場合はすぐに助けを呼んで、踏切事故防止に協力していただきたいと思っています」
JR九州によりますと、車の立ち往生など緊急停車した事案は、2025年度大分県内では11月末時点で22件発生。
2024年度1年間の24件に迫るペースで、注意を呼びかけています。
JRの職員と警察官が踏切事故防止を呼びかけました。
「踏切の日」に合わせた啓発活動は、JR九州と警察が踏切事故を減らすことを目的に行っています。
けさの通勤時間帯に特に交通量の多い別府大学駅前の踏切で、歩行者やドライバーに踏切内で車が立ち往生した場合の対処法が書かれたクリアファイル200部を配りました。
(JR九州大分支社 川底正剛副支社長)
「もし踏切のところで緊急があった際は、非常ボタンもありますし、また、近くに係員がいる場合はすぐに助けを呼んで、踏切事故防止に協力していただきたいと思っています」
JR九州によりますと、車の立ち往生など緊急停車した事案は、2025年度大分県内では11月末時点で22件発生。
2024年度1年間の24件に迫るペースで、注意を呼びかけています。



