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2月2日(月) のニュース
2026年2月2日(月) 19:59
衆院選 大分県佐伯市の高校に期日前投票所 県内では1日までに5.59%が投票
佐伯市の高校に期日前投票所が設けられ、投票権を持つ生徒たちが一票を投じました。
若い世代の投票率向上を目的に、佐伯市の選挙管理委員会は、2024年の衆院選から市内の高校に期日前投票所を開設しています。
2日は日本文理大学付属高校で放課後に投票が行われ、投票権を持つ3年生が次々と投票しました。
■生徒:
「最初にいろんな手続きがあって大変なのかと思ったけど、それもなく、5分未満くらいで出られて、手軽にできていいと思った」
「1票1票が今回の選挙を通して実際に大切なんだなと実感した。今回の選挙を通して欠かさず(投票を)していきたいと思った」
一方、県全体の投票状況を見てみると、1日までに県内で期日前投票を済ませた人は5万1475人で、投票率は5・59%となっています。
これは前回の同じ時点と比べて、0・47ポイント下回っています。
入場整理券の発送が遅れていることなどが、投票率が伸び悩んでいる要因とみられています。
なお、入場整理券がなくても、運転免許証やマイナンバーカードなどで本人確認ができれば期日前投票は可能です。
若い世代の投票率向上を目的に、佐伯市の選挙管理委員会は、2024年の衆院選から市内の高校に期日前投票所を開設しています。
2日は日本文理大学付属高校で放課後に投票が行われ、投票権を持つ3年生が次々と投票しました。
■生徒:
「最初にいろんな手続きがあって大変なのかと思ったけど、それもなく、5分未満くらいで出られて、手軽にできていいと思った」
「1票1票が今回の選挙を通して実際に大切なんだなと実感した。今回の選挙を通して欠かさず(投票を)していきたいと思った」
一方、県全体の投票状況を見てみると、1日までに県内で期日前投票を済ませた人は5万1475人で、投票率は5・59%となっています。
これは前回の同じ時点と比べて、0・47ポイント下回っています。
入場整理券の発送が遅れていることなどが、投票率が伸び悩んでいる要因とみられています。
なお、入場整理券がなくても、運転免許証やマイナンバーカードなどで本人確認ができれば期日前投票は可能です。



