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大分のニュース
1月27日(火) のニュース
2026年1月27日(火) 19:21
衆院選公示 大分3選挙区12人が立候補
衆議院議員選挙が公示され、12日間の選挙戦がスタートしました。
大分3つの選挙区ではあわせて12人が立候補しています。
それぞれの訴えです。
堤淳太さんの出陣式には電力総連、自動車総連、UAゼンセンの関係者を始め、約40人が集まりました。
自身が就職氷河期を経験したことから就労支援や、手取りの収入を増やすことなどを訴えています。
自民党新人の衛藤博昭さんは、集まった約800人の前で第一声を上げました。
国政選挙初挑戦となった2024年10月の衆院選で吉良さんに敗れてから、地道に有権者の元を回り地域の課題に耳を傾けてきたことをアピール。
減税のほか、東九州新幹線の実現など大分の未来への投資を訴えます。
参政党の新人野中しんすけさんも集まった約20人の支援者の前で第一声を上げました。
2025年の参院選で躍進した党の勢いそのままに、減税や移民政策への対応などを掲げて小選挙区での当選を目指します。
8回目の当選を目指す無所属・前職の吉良州司さんは今回も比例復活のない背水の陣です。
企業の利益を優先した今の自民党政治に課題を投げかけ「生活者主権、将来世代優先の政治」を訴えます。
衆参あわせて13回目の国政選挙に挑む共産党・新人の山下魁さん(49)は、約40人の支援者に見守られ選挙戦をスタートさせました。
防衛費の増額よりも医療や介護、子どもの教育などに税金を使うべきと訴えています。
2区は、前職2人による一騎打ちに。
与野党対決です。
自民党・前職の広瀬建さんは広瀬勝貞前知事の次男で、前回の衆院選に無所属で立候補し当選。
その後自民党に入り、高市内閣では農林水産大臣政務官を務めています。
地域の声を国政に届け、地域創生や産業振興の推進を訴えます。
立憲民主党を離党し今回は中道改革連合から立候補した吉川元さんはこれまで5回、衆院選に出馬。
前回比例復活で当選しました。
連合大分が推薦を出し社民や国民民主の県組織が協力体制を敷いています。
出陣式では共に選挙戦に臨む公明党県本部の役員らも出席しました。
また、大分3区も、前職、新人あわせて5人が立候補する激戦となっています。
参政党の新人・野中貴恵さんは福岡県出身の41歳です。
10年前から漫画家として活動し、衆院選では福岡1区から出馬しました。
消費税の一律減税や土葬墓地の建設反対を訴えています。
11回目の当選を狙う自民党・前職の岩屋毅さんは防衛大臣や外務大臣を歴任。
不安定な世界情勢の中国益を守る外交や円安の根本的な解決を訴えていきます。
中道改革連合の新人・小林華弥子さんは、衆院選2回目の挑戦です。
前回は立憲民主党から出馬しました。
平和と福祉を掲げる公明党とスクラムを組み格差の是正や国民ファーストの政治の実現を訴えています。
無所属・新人平野雨龍さんは千葉県出身で政治団体の代表を務めています。
2019年の香港の民主化運動に現地で関わった経験から外国人政策を掲げ、地方の課題解決をもとに日本の暮らしを守ることを訴えました。
日本保守党の新人・岩永京子さんは別府市生まれの64歳です。
ダンサーとして国内外で活動し、2021年に別府市に戻りました。
移民政策の抜本的な見直しが必要と訴えています。
ついに12日間の選挙戦がスタートしました。
465の定数に対し、今回は全国で約1200人が立候補しました。
大分の3選挙区では前職と新人あわせて12人が出馬していていずれも激戦となっています。
その内訳です。
自民は3選挙区すべてに候補者を立てました。
新しくできた中道改革連合は2区と3区で2人。
ほかに国民民主、共産、日本保守が1人ずつ、参政と無所属は2人です。
急遽の解散となった今回の主な争点です。
やはり最も大きいのが物価高対策で、多くの党が消費減税を訴えています。
また、外交政策や安全保障などにも注目が集まっていて現政権の是非が問われる選挙となりそうです。
超短期決戦となった今回は28日から2月7日まで期日前投票。
投開票日は2月8日日曜日です。
ぜひ、各候補、各党が何を訴えているのか注目をして1票を入れてください。
大分3つの選挙区ではあわせて12人が立候補しています。
それぞれの訴えです。
堤淳太さんの出陣式には電力総連、自動車総連、UAゼンセンの関係者を始め、約40人が集まりました。
自身が就職氷河期を経験したことから就労支援や、手取りの収入を増やすことなどを訴えています。
自民党新人の衛藤博昭さんは、集まった約800人の前で第一声を上げました。
国政選挙初挑戦となった2024年10月の衆院選で吉良さんに敗れてから、地道に有権者の元を回り地域の課題に耳を傾けてきたことをアピール。
減税のほか、東九州新幹線の実現など大分の未来への投資を訴えます。
参政党の新人野中しんすけさんも集まった約20人の支援者の前で第一声を上げました。
2025年の参院選で躍進した党の勢いそのままに、減税や移民政策への対応などを掲げて小選挙区での当選を目指します。
8回目の当選を目指す無所属・前職の吉良州司さんは今回も比例復活のない背水の陣です。
企業の利益を優先した今の自民党政治に課題を投げかけ「生活者主権、将来世代優先の政治」を訴えます。
衆参あわせて13回目の国政選挙に挑む共産党・新人の山下魁さん(49)は、約40人の支援者に見守られ選挙戦をスタートさせました。
防衛費の増額よりも医療や介護、子どもの教育などに税金を使うべきと訴えています。
2区は、前職2人による一騎打ちに。
与野党対決です。
自民党・前職の広瀬建さんは広瀬勝貞前知事の次男で、前回の衆院選に無所属で立候補し当選。
その後自民党に入り、高市内閣では農林水産大臣政務官を務めています。
地域の声を国政に届け、地域創生や産業振興の推進を訴えます。
立憲民主党を離党し今回は中道改革連合から立候補した吉川元さんはこれまで5回、衆院選に出馬。
前回比例復活で当選しました。
連合大分が推薦を出し社民や国民民主の県組織が協力体制を敷いています。
出陣式では共に選挙戦に臨む公明党県本部の役員らも出席しました。
また、大分3区も、前職、新人あわせて5人が立候補する激戦となっています。
参政党の新人・野中貴恵さんは福岡県出身の41歳です。
10年前から漫画家として活動し、衆院選では福岡1区から出馬しました。
消費税の一律減税や土葬墓地の建設反対を訴えています。
11回目の当選を狙う自民党・前職の岩屋毅さんは防衛大臣や外務大臣を歴任。
不安定な世界情勢の中国益を守る外交や円安の根本的な解決を訴えていきます。
中道改革連合の新人・小林華弥子さんは、衆院選2回目の挑戦です。
前回は立憲民主党から出馬しました。
平和と福祉を掲げる公明党とスクラムを組み格差の是正や国民ファーストの政治の実現を訴えています。
無所属・新人平野雨龍さんは千葉県出身で政治団体の代表を務めています。
2019年の香港の民主化運動に現地で関わった経験から外国人政策を掲げ、地方の課題解決をもとに日本の暮らしを守ることを訴えました。
日本保守党の新人・岩永京子さんは別府市生まれの64歳です。
ダンサーとして国内外で活動し、2021年に別府市に戻りました。
移民政策の抜本的な見直しが必要と訴えています。
ついに12日間の選挙戦がスタートしました。
465の定数に対し、今回は全国で約1200人が立候補しました。
大分の3選挙区では前職と新人あわせて12人が出馬していていずれも激戦となっています。
その内訳です。
自民は3選挙区すべてに候補者を立てました。
新しくできた中道改革連合は2区と3区で2人。
ほかに国民民主、共産、日本保守が1人ずつ、参政と無所属は2人です。
急遽の解散となった今回の主な争点です。
やはり最も大きいのが物価高対策で、多くの党が消費減税を訴えています。
また、外交政策や安全保障などにも注目が集まっていて現政権の是非が問われる選挙となりそうです。
超短期決戦となった今回は28日から2月7日まで期日前投票。
投開票日は2月8日日曜日です。
ぜひ、各候補、各党が何を訴えているのか注目をして1票を入れてください。




