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大分のニュース
1月27日(火) のニュース
2026年1月27日(火) 19:21
災害現場を遠隔で把握へ 4K映像とAI活用の実証実験を大分で実施
離れた場所から映像を送り、現場の様子を人工知能が分析する実験が行われました。
目指すのは災害現場での活用です。
この実験は、電機メーカーのシャープと京都大学、早稲田大学、OAB大分朝日放送の4者が総務省の事業として4年前から取り組んでいます。
大分市の水族館「うみたまご」からOAB本社に高画質の映像を最小限の時間差で送ることと、その映像をAIが読み取るという実験が行われました。
約7キロ離れた場所から高画質の4K映像を送りましたが、100キロ離れていても画質を落とすことなく、スムーズに映像を送ることができます。
■京都大学 原田博司教授:
「(災害時)避難所の間の映像・情報伝送にも使おうと思う。携帯電話が使えない場合でも代替回線で使えるようなシステム」
一方、イルカショーの映像を人工知能が読み取るのは、シャープによる研究です。
映像を読み取り、自動でイルカに関する説明文やクイズが作られ、それを音声で読み上げる実験を行いました。
こちらの技術も、目指すのは災害現場での活用です。
■シャープ 横枕一成室長:
「24時間365日、AI(人工知能)を使って遠隔地の状況が監視できる。今後災害時の状況の把握に活用できる」
これらの技術は、災害状況の把握や分析にとどまらず、クマなどの害獣対策にも活用が期待されます。
今後4者はドローンを活用した映像伝送実験などに取り組み、実用化を目指します。
目指すのは災害現場での活用です。
この実験は、電機メーカーのシャープと京都大学、早稲田大学、OAB大分朝日放送の4者が総務省の事業として4年前から取り組んでいます。
大分市の水族館「うみたまご」からOAB本社に高画質の映像を最小限の時間差で送ることと、その映像をAIが読み取るという実験が行われました。
約7キロ離れた場所から高画質の4K映像を送りましたが、100キロ離れていても画質を落とすことなく、スムーズに映像を送ることができます。
■京都大学 原田博司教授:
「(災害時)避難所の間の映像・情報伝送にも使おうと思う。携帯電話が使えない場合でも代替回線で使えるようなシステム」
一方、イルカショーの映像を人工知能が読み取るのは、シャープによる研究です。
映像を読み取り、自動でイルカに関する説明文やクイズが作られ、それを音声で読み上げる実験を行いました。
こちらの技術も、目指すのは災害現場での活用です。
■シャープ 横枕一成室長:
「24時間365日、AI(人工知能)を使って遠隔地の状況が監視できる。今後災害時の状況の把握に活用できる」
これらの技術は、災害状況の把握や分析にとどまらず、クマなどの害獣対策にも活用が期待されます。
今後4者はドローンを活用した映像伝送実験などに取り組み、実用化を目指します。




