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大分のニュース
1月26日(月) のニュース
2026年1月26日(月) 19:22
時速194キロ死亡事故 遺族が検察に上告求める要望書提出 「最高裁で法解釈の統一的な判断を」
大分市で起きた時速194キロの死亡事故で、福岡高裁が危険運転致死を認めなかった控訴審判決を受け、被害者の遺族が、検察に対し上告を求める要望書を提出しました。
遺族の代理人弁護士によりますと、要望書は、27日、最高検の検事総長や福岡高検の検事長など4人に、ファックスで送付したということです。
要望書では、「一審の裁判員裁判の判決を覆すもので、一般常識とかけ離れた判決だ」と指摘しています。
また、裁判所によって判断が分かれているとして、「最高裁で法解釈の統一的な判断を示す必要がある」と訴えています。
この事故をめぐっては、福岡高裁が先週、危険運転致死罪を認めた一審の判決を破棄し、懲役8年としていた量刑を、懲役4年6か月に引き下げる判決を言い渡しています。
遺族の代理人弁護士によりますと、要望書は、27日、最高検の検事総長や福岡高検の検事長など4人に、ファックスで送付したということです。
要望書では、「一審の裁判員裁判の判決を覆すもので、一般常識とかけ離れた判決だ」と指摘しています。
また、裁判所によって判断が分かれているとして、「最高裁で法解釈の統一的な判断を示す必要がある」と訴えています。
この事故をめぐっては、福岡高裁が先週、危険運転致死罪を認めた一審の判決を破棄し、懲役8年としていた量刑を、懲役4年6か月に引き下げる判決を言い渡しています。




