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大分のニュース
1月23日(金) のニュース
2026年1月23日(金) 20:06
B型肝炎訴訟で新たに和解 県内原告4人と国
全国で裁判が続いている、いわゆるB型肝炎訴訟で、県内の原告4人と国との和解が成立しました。
集団予防接種での注射器の使い回しなどによってB型肝炎を発症したとして、全国の患者や遺族が国を訴えている裁判。
23日新たに県内の原告4人と国との和解が成立しました。
和解額はあわせて6200万円あまりです。
原告の1人で、大分市在住70代の女性は、「今となれば注射器を使いまわすことなど考えられないことだが、当時からきちんとしてくれていれば、私もこんな思いをしなくてすんだのにと悔しく思う」と話しています。
B型肝炎訴訟では、県内でこれまで519人が国を訴えていて、そのうち493人が和解しています。
集団予防接種での注射器の使い回しなどによってB型肝炎を発症したとして、全国の患者や遺族が国を訴えている裁判。
23日新たに県内の原告4人と国との和解が成立しました。
和解額はあわせて6200万円あまりです。
原告の1人で、大分市在住70代の女性は、「今となれば注射器を使いまわすことなど考えられないことだが、当時からきちんとしてくれていれば、私もこんな思いをしなくてすんだのにと悔しく思う」と話しています。
B型肝炎訴訟では、県内でこれまで519人が国を訴えていて、そのうち493人が和解しています。




