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大分のニュース
1月22日(木) のニュース
2026年1月22日(木) 20:07
公示迫る衆院選 大分1区は5人の激戦か 国民民主と共産が候補を擁立
衆院選の準備が急ピッチで進められる中、大分1区で新たな立候補の動きです。
国民民主党県連は、大分1区に、京都府議などの経験がある堤淳太さん(47)を擁立すると発表しました。
■国民民主党 堤淳太さん:
「大分に住む人が次世代に安心してバトンタッチできる国づくり、地域づくりに取り組んでいきたい」
堤さんは佐賀県出身の47歳で、京都府内の大学を卒業後、民間企業を経て、長岡京市の市議や京都府議を務めました。
今回の選挙では、手取りを増やす政策や、円安の是正などを訴えたいとしています。
県連は20日、党本部に堤さんの公認を申請していて、23日にも決定する見込みです。
これまで国民民主党県連は、大分1区で連合大分や立憲民主党などと協力体制を敷き、無所属・現職の吉良州司さんを支援していました。
今回、独自の候補を擁立することで、その枠組みが崩れます。
■国民民主党県連 福崎智幸代表:
「関係が崩れていくことは私も心配しているが、引き続きお互い話し合いながら、同じ方向で頑張っていきたい」
一方、共産党は、大分1区に県委員会書記長の山下魁さんを擁立すると発表しました。
■共産党 山下魁さん:
「日本の政治が激しく右へ傾いているのを建て直していく。国民側に建て直していく戦いとして、この衆院選を頑張っていきたい」
山下さんは由布市出身の49歳で、これまでに衆院選に7回、参院選に5回立候補しており、今回が13度目の国政への挑戦になります。
消費税減税・廃止や、陸上自衛隊大分分屯地の弾薬庫でのミサイル保管の中止などを訴えています。
大分1区にはこのほか、無所属で現職の吉良州司さん、自民党・新人の衛藤博昭さん、参政党・新人の野中しんすけさんの3人も、立候補を予定しています。
国民民主党県連は、大分1区に、京都府議などの経験がある堤淳太さん(47)を擁立すると発表しました。
■国民民主党 堤淳太さん:
「大分に住む人が次世代に安心してバトンタッチできる国づくり、地域づくりに取り組んでいきたい」
堤さんは佐賀県出身の47歳で、京都府内の大学を卒業後、民間企業を経て、長岡京市の市議や京都府議を務めました。
今回の選挙では、手取りを増やす政策や、円安の是正などを訴えたいとしています。
県連は20日、党本部に堤さんの公認を申請していて、23日にも決定する見込みです。
これまで国民民主党県連は、大分1区で連合大分や立憲民主党などと協力体制を敷き、無所属・現職の吉良州司さんを支援していました。
今回、独自の候補を擁立することで、その枠組みが崩れます。
■国民民主党県連 福崎智幸代表:
「関係が崩れていくことは私も心配しているが、引き続きお互い話し合いながら、同じ方向で頑張っていきたい」
一方、共産党は、大分1区に県委員会書記長の山下魁さんを擁立すると発表しました。
■共産党 山下魁さん:
「日本の政治が激しく右へ傾いているのを建て直していく。国民側に建て直していく戦いとして、この衆院選を頑張っていきたい」
山下さんは由布市出身の49歳で、これまでに衆院選に7回、参院選に5回立候補しており、今回が13度目の国政への挑戦になります。
消費税減税・廃止や、陸上自衛隊大分分屯地の弾薬庫でのミサイル保管の中止などを訴えています。
大分1区にはこのほか、無所属で現職の吉良州司さん、自民党・新人の衛藤博昭さん、参政党・新人の野中しんすけさんの3人も、立候補を予定しています。




