NEWS
大分のニュース
1月21日(水) のニュース
2026年1月21日(水) 19:29
新学期スタート影響か 県内インフル患者数が増加
大分県内のインフルエンザ患者数が5週間ぶりに増加しました。
新学期がスタートしたことも要因のひとつのようです。
今月12日から18日までの1週間、県内58の医療機関で確認されたインフルエンザ患者数は、1243人でした。
1医療機関あたり21.43人で、15.12人だった前の週を上回り5週ぶりに増加に転じました。
依然警報レベルです。
地域別の平均患者数は西部30人、南部29.80人、東部27.08人と続きます。
県は、感染者数が増えた理由のひとつに、新学期に入ったことをあげています。
インフルエンザB型が出始めていることから「A型に感染した人もB型にかかる可能性がある。
受験シーズンにも入っているため基本的な感染対策を」と呼び掛けています。
一方、感染性胃腸炎は、1医療機関あたり10.67人で2週連続で増えています。
県は「冬に多い胃腸炎の今後の増え方を注視していきたい」としています。
新学期がスタートしたことも要因のひとつのようです。
今月12日から18日までの1週間、県内58の医療機関で確認されたインフルエンザ患者数は、1243人でした。
1医療機関あたり21.43人で、15.12人だった前の週を上回り5週ぶりに増加に転じました。
依然警報レベルです。
地域別の平均患者数は西部30人、南部29.80人、東部27.08人と続きます。
県は、感染者数が増えた理由のひとつに、新学期に入ったことをあげています。
インフルエンザB型が出始めていることから「A型に感染した人もB型にかかる可能性がある。
受験シーズンにも入っているため基本的な感染対策を」と呼び掛けています。
一方、感染性胃腸炎は、1医療機関あたり10.67人で2週連続で増えています。
県は「冬に多い胃腸炎の今後の増え方を注視していきたい」としています。




