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大分のニュース
1月20日(火) のニュース
2026年1月20日(火) 19:11
佐賀関大規模火災から2カ月 県が関あじ・関さば漁の支援強化へ
大分市佐賀関で起きた大規模火災から、2カ月です。
佐藤知事は、関あじ・関さばなどの漁業支援を、佐賀関の復興とまちづくりの柱の一つに位置づける考えを示しました。
20日の定例会見で明らかにしたものです。
関あじ・関さば漁には、専用の漁具が欠かせませんが、その漁具を製造する唯一の工場「八潮工業」が火災で被災し、先行きが見通せない状況が続いています。
これを受け佐藤知事は、漁具の供給体制の再構築を支援する考えを示しました。
■佐藤知事:
「八潮工業は関あじ関さば漁に特化した釣り針や重りを作っている。それを継続できるような態勢をどう作っていくのか、県と大分市と佐賀関漁協で、費用分担を含めて取り組んでいく」
また、飲食店と連携した「佐賀関フェア」を開催するなど、消費拡大策にも取り組む方針です。
一方、県と日本赤十字社、それに県共同募金の3者に寄せられた義援金は、これまでに合わせておよそ2億7500万円にのぼっています。
さらに、佐賀関の支援を目的とした県へのふるさと納税や寄付金も、1880万円あまり集まっているということです。
佐藤知事は、関あじ・関さばなどの漁業支援を、佐賀関の復興とまちづくりの柱の一つに位置づける考えを示しました。
20日の定例会見で明らかにしたものです。
関あじ・関さば漁には、専用の漁具が欠かせませんが、その漁具を製造する唯一の工場「八潮工業」が火災で被災し、先行きが見通せない状況が続いています。
これを受け佐藤知事は、漁具の供給体制の再構築を支援する考えを示しました。
■佐藤知事:
「八潮工業は関あじ関さば漁に特化した釣り針や重りを作っている。それを継続できるような態勢をどう作っていくのか、県と大分市と佐賀関漁協で、費用分担を含めて取り組んでいく」
また、飲食店と連携した「佐賀関フェア」を開催するなど、消費拡大策にも取り組む方針です。
一方、県と日本赤十字社、それに県共同募金の3者に寄せられた義援金は、これまでに合わせておよそ2億7500万円にのぼっています。
さらに、佐賀関の支援を目的とした県へのふるさと納税や寄付金も、1880万円あまり集まっているということです。




