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12月7日(土)

大分駅東側の線路跡に公園が完成(18:00 更新)

大分市がJR大分駅東側の線路跡に整備していた公園がこのほど完成し、現地で完成式典が行われました。これは、JR線の高架化によって生じた大分駅東側の線路跡地を大分市が3億3000万円をかけて公園として整備したものです。式典ではテープカットのあと、近くの小学校に通う児童らがクヌギやカエデなどを植樹して施設の完成を祝いました。「線路敷ボードウォーク広場」と名付けられた公園は、延長440メートルの線路跡地に芝生広場やバスケットコート、展望デッキなどが設けられています。また遊歩道部分には中古のレールが埋め込まれ、かつて多くの列車が往来したことを偲ばせる工夫が施されています。

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