OAB 大分朝日放送

大分のニュース

2月17日(月)

この冬一番の寒気 大分市で最も遅い初雪(19:00 更新)

 暖冬といわれる中、17日の県内はこの冬一番の強い寒気の影響で、朝から冷え込みました。大分市では史上最も遅い初雪を観測しています。

 リポート「午前10時すぎの大分駅前ですが、寒いからか手袋やマフラーなど防寒具をつけて歩く人が多くみられます」
 男性「ちょっとマフラーしてこなかったのは失敗だったかなと思っています」
 女性「寒い。風強くてブレザーか何かで来ようかなと思ったけどダウンにしました」

 大分地方気象台は午前3時40分ごろ大分市で初雪を観測しました。平年より74日遅く、これまで最も遅かった1972年よりも8日遅い記録です。17日の県内はこの冬一番の強い寒気の影響で日中も気温が上がらず、大分市や別府市などの市街地でも雪が舞いました。寒さのピークは18日明け方にかけてで、平野部でも大雪となるおそれがあります。18日夕方までの24時間に降る雪の量は、山間部の多いところで15センチ、平野部の多いところで5センチと予想されています。気象台は積雪や路面の凍結による交通への影響に注意を呼びかけています。

マスクにゃん
表示切替:PCスマホ