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大分のニュース
1月16日(金) のニュース
2026年1月16日(金) 19:37
「昔買えたものが買えない」 衆院解散にらみ政局動く中、街に広がる物価高の悲鳴
年明け早々、政局をめぐる動きが慌ただしくなっています。
衆議院の解散・総選挙が現実味を帯びる中、16日午後、自民党の大分県連が常任総務会を開きました。
冒頭、古庄玄知参議院議員は、「タイトなスケジュールの中県連と協力しながら戦い抜いていきたい」とあいさつし、次期衆院選に向けて戦う姿勢を確認しました。
また、立憲民主党と公明党の新党合意を巡って自民党県連の阿部英仁会長は、次のように述べました。
■自民党県連 阿部英仁会長:
「選挙直前にこういうことが行われるということは選挙を見据えた1つの行動でもある。
危機感を持って対処していかなければいけない」
一方、先ほど午後6時からは、連合大分のほか、立憲民主党、国民民主党、社民党、それぞれの県組織の代表らが集まり、対応の協議を始めました。
私たちの今後の暮らしにも影響する総選挙。街で、生活の「今」の実感を聞くと…。
■60代・パート:
Q.ここ数年で良い変化・悪い変化、どう感じていますか?
「とても悪い変化です。物価が高いので」
■60代・無職:
「スーパーを見ていると、昔買えたものが買えない」
■30代・主婦:
「子どもがどんどん大きくなっているので、出ていくお金は増えています」
■70代・無職:
「物価高がずっと進んで、その割には高齢者の年金が増えるわけでもないし」
街で話を伺うと、ほとんどの人が物価高を実感をして挙げました。
40代、会社員の女性です。
「ランチ代が高い。コンビニでサンドイッチとサラダと飲み物を買ったら700円を超えてしまう。去年からほぼ毎日弁当を作っている」
70代の男性は。
「米がずっと高くて新米が買えない。妻とも話し合い、味は多少落ちるが古古米などを買わざるを得ない状況」
50代、会社員の男性です。
「長年、大のビール党だったが第一のビールが高くて買うことを諦めてしまった。今は週末に第三のビールをホームセンターで箱買いしている」
日々の生活や買い物の時に実感する人が多かったんですが、ほかにも。
60代、パートの女性は「医療費が高い。足のまひで通院を続けているが、薬代は3カ月で約1万円かなり負担に感じる」
2人の子どもを育てる30代の主婦は「子どもには複数の習い事をさせていろんな経験を積んでほしいが、月謝のことを考えるとそこまではできない」と話しています。
生活の苦しさを訴える声が相次いでいますが、選挙となった場合には、各政党の打開策に注目が集まります。
衆議院の解散・総選挙が現実味を帯びる中、16日午後、自民党の大分県連が常任総務会を開きました。
冒頭、古庄玄知参議院議員は、「タイトなスケジュールの中県連と協力しながら戦い抜いていきたい」とあいさつし、次期衆院選に向けて戦う姿勢を確認しました。
また、立憲民主党と公明党の新党合意を巡って自民党県連の阿部英仁会長は、次のように述べました。
■自民党県連 阿部英仁会長:
「選挙直前にこういうことが行われるということは選挙を見据えた1つの行動でもある。
危機感を持って対処していかなければいけない」
一方、先ほど午後6時からは、連合大分のほか、立憲民主党、国民民主党、社民党、それぞれの県組織の代表らが集まり、対応の協議を始めました。
私たちの今後の暮らしにも影響する総選挙。街で、生活の「今」の実感を聞くと…。
■60代・パート:
Q.ここ数年で良い変化・悪い変化、どう感じていますか?
「とても悪い変化です。物価が高いので」
■60代・無職:
「スーパーを見ていると、昔買えたものが買えない」
■30代・主婦:
「子どもがどんどん大きくなっているので、出ていくお金は増えています」
■70代・無職:
「物価高がずっと進んで、その割には高齢者の年金が増えるわけでもないし」
街で話を伺うと、ほとんどの人が物価高を実感をして挙げました。
40代、会社員の女性です。
「ランチ代が高い。コンビニでサンドイッチとサラダと飲み物を買ったら700円を超えてしまう。去年からほぼ毎日弁当を作っている」
70代の男性は。
「米がずっと高くて新米が買えない。妻とも話し合い、味は多少落ちるが古古米などを買わざるを得ない状況」
50代、会社員の男性です。
「長年、大のビール党だったが第一のビールが高くて買うことを諦めてしまった。今は週末に第三のビールをホームセンターで箱買いしている」
日々の生活や買い物の時に実感する人が多かったんですが、ほかにも。
60代、パートの女性は「医療費が高い。足のまひで通院を続けているが、薬代は3カ月で約1万円かなり負担に感じる」
2人の子どもを育てる30代の主婦は「子どもには複数の習い事をさせていろんな経験を積んでほしいが、月謝のことを考えるとそこまではできない」と話しています。
生活の苦しさを訴える声が相次いでいますが、選挙となった場合には、各政党の打開策に注目が集まります。




