NEWS
大分のニュース
1月16日(金) のニュース
2026年1月16日(金) 19:37
「うれしい」「いやだ」を大切に 保育所で学ぶアドボカシー
「アドボカシー」という言葉をご存じでしょうか。
大分市の保育所で、このアドボカシーをテーマにした取り組みが行われました。
「アドボカシー」とは、ラテン語の「声を上げる」を意味する言葉に由来し、子どもや高齢者、障害者など、社会的に弱い立場にある人の声や思いを代弁し、権利を守る活動のことです。
大分大学で福祉や心理を学ぶ学生たちが、自作の紙芝居を使い、子どもたちに「うれしい」「いやだ」といった自分の気持ちを言葉にすることの大切さを伝えました。
■大分大学3年生:
「嫌だなって思った時に、誰かに話せなかったことが子どもたちでもあると思う、そういう気持ちでも全部大切にして、誰かに話せるようにしてほしい」
この事業は、大分大学が大分市から委託を受けて行っているもので、16日は保育士を対象にした研修も行われました。
大分市の保育所で、このアドボカシーをテーマにした取り組みが行われました。
「アドボカシー」とは、ラテン語の「声を上げる」を意味する言葉に由来し、子どもや高齢者、障害者など、社会的に弱い立場にある人の声や思いを代弁し、権利を守る活動のことです。
大分大学で福祉や心理を学ぶ学生たちが、自作の紙芝居を使い、子どもたちに「うれしい」「いやだ」といった自分の気持ちを言葉にすることの大切さを伝えました。
■大分大学3年生:
「嫌だなって思った時に、誰かに話せなかったことが子どもたちでもあると思う、そういう気持ちでも全部大切にして、誰かに話せるようにしてほしい」
この事業は、大分大学が大分市から委託を受けて行っているもので、16日は保育士を対象にした研修も行われました。




