NEWS
大分のニュース
1月15日(木) のニュース
2026年1月15日(木) 12:26
最高値は2万円!生産量日本一の大分県産干しシイタケ初入札
生産量日本一を誇る、大分県産干しシイタケの2026年初めての入札会があり、1キロあたり2万円の最高値がつきました。
2026年最初の入札会は約15トンが出品され31の商社が参加、出来を確かめました。
最高値は1キロあたり2万円。
大分県椎茸農協によりますと今年度の集荷量は約330tで温暖で不作だった昨年度より50tほど増えました。
前の年より集荷量が上回るのは2016年以来10年ぶりで、生産者の高齢化による規模の縮小や温暖化の影響で減少傾向です。
県椎茸農協の青野浩志組合長は「生産量の減少に歯止めをかけて日本一のブランドを守っていきたい」と話しています。
2026年最初の入札会は約15トンが出品され31の商社が参加、出来を確かめました。
最高値は1キロあたり2万円。
大分県椎茸農協によりますと今年度の集荷量は約330tで温暖で不作だった昨年度より50tほど増えました。
前の年より集荷量が上回るのは2016年以来10年ぶりで、生産者の高齢化による規模の縮小や温暖化の影響で減少傾向です。
県椎茸農協の青野浩志組合長は「生産量の減少に歯止めをかけて日本一のブランドを守っていきたい」と話しています。




