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大分のニュース
1月14日(水) のニュース
2026年1月14日(水) 19:10
インフルエンザは減少も 感染性胃腸炎が増加 県「感染対策を」
最新の感染症患者数が発表されました。
インフルエンザの患者数は減少していますが、感染性胃腸炎が増加していて、依然として注意が必要です。
県が発表した、先週1週間のインフルエンザ患者数は877人で、前の週よりおよそ120人減りました。
ただ、定点当たりの患者数は15.12人と、警報レベルが続いています。
一方、感染性胃腸炎の患者数は281人で、前の週の倍以上に増えています。
県は、「年末年始の人の動きが落ち着き、患者数が減ったとしても、流行期はまだ続いている」としたうえで、受験など大きな行事が続く時期であることから、手洗いや換気など、基本的な感染対策を改めて徹底するよう呼びかけています。
インフルエンザの患者数は減少していますが、感染性胃腸炎が増加していて、依然として注意が必要です。
県が発表した、先週1週間のインフルエンザ患者数は877人で、前の週よりおよそ120人減りました。
ただ、定点当たりの患者数は15.12人と、警報レベルが続いています。
一方、感染性胃腸炎の患者数は281人で、前の週の倍以上に増えています。
県は、「年末年始の人の動きが落ち着き、患者数が減ったとしても、流行期はまだ続いている」としたうえで、受験など大きな行事が続く時期であることから、手洗いや換気など、基本的な感染対策を改めて徹底するよう呼びかけています。




