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大分のニュース
1月14日(水) のニュース
2026年1月14日(水) 18:51
佐賀関の被災家屋 あすから公費解体 境界未確定の土地も復興の課題に
佐賀関の大規模火災から、まもなく2カ月です。
被災した家屋の解体が、15日から始まります。
大分市は、公費による解体を11月までに完了させ、2年以内に、近くの運動公園に復興住宅の建設を目指しています。
この運動公園は、被災地を通り抜けた先にあります。
重機を通すためには、十分な幅の道路が必要ですが、その妨げとなるおそれがあるのが境界が分からない土地の存在です。
大分市によりますと、被災地の中には、境界が確定していない土地が72筆あり、所有者が亡くなった後、相続登記が行われていないなどの理由で把握が難しいケースがあるということです。
市は、公費解体の申請で得られた情報や、自治委員などから寄せられた連絡先をもとに、土地の境界を確定するための調査を続けています。
被災した家屋の解体が、15日から始まります。
大分市は、公費による解体を11月までに完了させ、2年以内に、近くの運動公園に復興住宅の建設を目指しています。
この運動公園は、被災地を通り抜けた先にあります。
重機を通すためには、十分な幅の道路が必要ですが、その妨げとなるおそれがあるのが境界が分からない土地の存在です。
大分市によりますと、被災地の中には、境界が確定していない土地が72筆あり、所有者が亡くなった後、相続登記が行われていないなどの理由で把握が難しいケースがあるということです。
市は、公費解体の申請で得られた情報や、自治委員などから寄せられた連絡先をもとに、土地の境界を確定するための調査を続けています。




