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大分のニュース
1月13日(火) のニュース
2026年1月13日(火) 19:37
暴行動画の中学校 保護者説明会でさまざまな意見が相次ぐ
動画が撮影された大分市の中学校では、先週土曜日に保護者説明会が開かれました。
そこでの具体的なやり取りが明らかになりました。
同じような暴行動画が拡散された栃木県の高校では監視カメラの設置が検討されているが、当該の中学校ではどうするのか、という質問に対して、学校側は、「メリットとデメリットがあり、現時点では返答できない。教育委員会と相談の上検討する」と答えました。
また、「先生ばかりに負担がかかっている、教育委員会からサポートはないのか」という質問に対しては「教育委員会との連携を強化したい。子ども家庭支援センターや児童相談所などとも連携したい」としています。
私たちは、土曜日の説明会に参加した保護者に話を聞くことができました。
被害者・加害者とは違う学年の保護者は「再発防止策については今はまだないという回答で、今後の具体的な対策が一切示されなかった。暴行の経緯や関係性などについて説明がなかったことも不満だ」と話しました。
また、加害者と同じクラスに子どもがいる保護者は「事件が起きたクラスの周辺では授業を妨害する行為がたびたびあったと聞いているが、SNSで拡散されなければ、保護者も学校もここまでの実態を把握できなかった」と話しました。
説明会では動画の流出を責めるよりも「現実が明るみに出てよかった」という意見が多かったそうです。
市の教育委員会は、今後も「今回の暴力行為がいじめに当たるのかどうか」など、調査を続けていく方針です。
そこでの具体的なやり取りが明らかになりました。
同じような暴行動画が拡散された栃木県の高校では監視カメラの設置が検討されているが、当該の中学校ではどうするのか、という質問に対して、学校側は、「メリットとデメリットがあり、現時点では返答できない。教育委員会と相談の上検討する」と答えました。
また、「先生ばかりに負担がかかっている、教育委員会からサポートはないのか」という質問に対しては「教育委員会との連携を強化したい。子ども家庭支援センターや児童相談所などとも連携したい」としています。
私たちは、土曜日の説明会に参加した保護者に話を聞くことができました。
被害者・加害者とは違う学年の保護者は「再発防止策については今はまだないという回答で、今後の具体的な対策が一切示されなかった。暴行の経緯や関係性などについて説明がなかったことも不満だ」と話しました。
また、加害者と同じクラスに子どもがいる保護者は「事件が起きたクラスの周辺では授業を妨害する行為がたびたびあったと聞いているが、SNSで拡散されなければ、保護者も学校もここまでの実態を把握できなかった」と話しました。
説明会では動画の流出を責めるよりも「現実が明るみに出てよかった」という意見が多かったそうです。
市の教育委員会は、今後も「今回の暴力行為がいじめに当たるのかどうか」など、調査を続けていく方針です。




