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1月9日(金) のニュース
2026年1月9日(金) 19:09
原木の初市 価格は去年並み 国産材需要が下支え 佐伯市
原木の初市。去年と同様の価格で取り引きです。
佐伯広域森林組合が毎年1月に開催する初市。
大分県内外の製材業者約20社が参加しました。
佐伯共販所ではスギとヒノキの丸太およそ2400立方メートルが競りにかけられ、業者は太さや年輪などを確認し、入札していきました。
1立方メートルあたりの最高値はスギの2万3500円。
全体では平均1万3500円ほどで競り落とされました。
組合によると住宅建設の発注が鈍くなっているものの、円安などの影響で国産材の需要が増え価格を下支えしているということです。
佐伯広域森林組合が毎年1月に開催する初市。
大分県内外の製材業者約20社が参加しました。
佐伯共販所ではスギとヒノキの丸太およそ2400立方メートルが競りにかけられ、業者は太さや年輪などを確認し、入札していきました。
1立方メートルあたりの最高値はスギの2万3500円。
全体では平均1万3500円ほどで競り落とされました。
組合によると住宅建設の発注が鈍くなっているものの、円安などの影響で国産材の需要が増え価格を下支えしているということです。




