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大分のニュース
1月7日(水) のニュース
2026年1月7日(水) 19:27
川瀬晃選手らが要望 大分にプロ野球ができる新球場を 建設求め署名12万筆提出
「プロ野球の試合を大分で」新しい野球場の建設を現役のプロ野球選手らが要望しました。
7日、県庁を訪れた大分市出身ソフトバンクでプレーする川瀬晃選手と、杵築市出身で楽天の監督も務めた平石洋介さん。
県高野連などで作る団体とともに新しい野球場の建設を求める署名12万筆あまりを佐藤知事に提出しました。
■県新球場建設促進協議会 三浦正臣会長:
「十分な建設用地と駐車場を備えた大分スポーツ公園内で、早期に新スタジアムの建設を切望する」
大分県で唯一プロ野球の公式戦が開催できる野球場、別大興産スタジアムは完成から45年が経過しています。
老朽化が進んでいることなどから、2008年以降プロ野球公式戦を開催できていません。
県が2024年度に策定した総合計画には、「まちづくりや地域活性化の核となるスタジアムなどの実現」と盛り込まれています。
■杵築市出身(元楽天監督)平石洋介さん:
「(別大興産スタジアムは)想像をはるかに上回る老朽化。40年・50年先になっても『大分にはこの球場がある』という球場を作ってほしい」
7日、県庁を訪れた大分市出身ソフトバンクでプレーする川瀬晃選手と、杵築市出身で楽天の監督も務めた平石洋介さん。
県高野連などで作る団体とともに新しい野球場の建設を求める署名12万筆あまりを佐藤知事に提出しました。
■県新球場建設促進協議会 三浦正臣会長:
「十分な建設用地と駐車場を備えた大分スポーツ公園内で、早期に新スタジアムの建設を切望する」
大分県で唯一プロ野球の公式戦が開催できる野球場、別大興産スタジアムは完成から45年が経過しています。
老朽化が進んでいることなどから、2008年以降プロ野球公式戦を開催できていません。
県が2024年度に策定した総合計画には、「まちづくりや地域活性化の核となるスタジアムなどの実現」と盛り込まれています。
■杵築市出身(元楽天監督)平石洋介さん:
「(別大興産スタジアムは)想像をはるかに上回る老朽化。40年・50年先になっても『大分にはこの球場がある』という球場を作ってほしい」




