NEWS
大分のニュース
1月7日(水) のニュース
2026年1月7日(水) 19:27
大分県内ガソリン価格は8週連続値下がり レギュラー平均160.7円
大分県内の最新のガソリン価格が発表され、全ての油種で前の週から値下がりしました。
レギュラーとハイオクは8週連続の値下がりです。
石油情報センターによりますと、大分県内の1リットルあたりの平均価格は、レギュラーが160.7円、ハイオクが171.6円、軽油が147.5円でした。
いずれも前の週から値下がりしています。
これでレギュラーとハイオクは2025年11月から8週連続の値下がりとなりました。
今回の値下がりの要因について石油情報センターは、「年末に原油価格が下がり石油元売り会社の卸価格も3円値下げされたためそれが価格に転嫁された」としています。
県内のスタンドでは暫定税率廃止に伴う価格転嫁が先月末までに終わったとみられていて、石油情報センターは、「今後は世界情勢による原油価格や為替の動きに注視が必要」と話しています。
レギュラーとハイオクは8週連続の値下がりです。
石油情報センターによりますと、大分県内の1リットルあたりの平均価格は、レギュラーが160.7円、ハイオクが171.6円、軽油が147.5円でした。
いずれも前の週から値下がりしています。
これでレギュラーとハイオクは2025年11月から8週連続の値下がりとなりました。
今回の値下がりの要因について石油情報センターは、「年末に原油価格が下がり石油元売り会社の卸価格も3円値下げされたためそれが価格に転嫁された」としています。
県内のスタンドでは暫定税率廃止に伴う価格転嫁が先月末までに終わったとみられていて、石油情報センターは、「今後は世界情勢による原油価格や為替の動きに注視が必要」と話しています。




