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大分のニュース
8月27日(水) のニュース
2025年8月27日(水) 20:36
“大雨で被災”日田市民の暮らしを支える三郎丸橋 復旧へ本格スタート
2024年7月の大雨で橋脚が傾き、全面通行止めになっている日田市の三郎丸橋は、9月から本格的な復旧工事が始まります。
27日、関係者らが工事の安全を祈願しました。
国道386号にかかる三郎丸橋は、2024年7月、大雨の影響で橋脚が傾き全面通行止めになりました。
2025年3月には橋が完全に撤去されましたが、橋の近くには仮設の歩道橋ができ、現在は歩行者と自転車のみ通ることができます。
9月からは本格的な橋の架け替え工事が始まることから、27日、現地で安全祈願祭があり県土木事務所や市の職員ら約40人が工事の無事を願いました。
■県日田土木事務所 石田謙一課長:
「昨年の7月に橋が被災してから、迂回などで大変ご不便をおかけしている。1日も早く橋梁工事を完成させて、皆さんがこの場所を快適に通っていただけるように頑張りたい」
通勤や通学、買い物など生活に欠かせない道路で、う回するのにも時間がかかるため、地元の人は不便を強いられています。
■三郎丸地区総代 猪熊要さん:
「ここは主要道路で人も車も交通量多かったけど、それが通行止めで、車の混雑とか橋が通れないことで町に行くのが不便だった。橋が壊れて回復までに3年かかるということ。それは現実として受け止めて、1日でも早い回復を待っている」
9月からは橋の土台部分の工事が始まり、県は2027年3月の復旧を目指しています。
27日、関係者らが工事の安全を祈願しました。
国道386号にかかる三郎丸橋は、2024年7月、大雨の影響で橋脚が傾き全面通行止めになりました。
2025年3月には橋が完全に撤去されましたが、橋の近くには仮設の歩道橋ができ、現在は歩行者と自転車のみ通ることができます。
9月からは本格的な橋の架け替え工事が始まることから、27日、現地で安全祈願祭があり県土木事務所や市の職員ら約40人が工事の無事を願いました。
■県日田土木事務所 石田謙一課長:
「昨年の7月に橋が被災してから、迂回などで大変ご不便をおかけしている。1日も早く橋梁工事を完成させて、皆さんがこの場所を快適に通っていただけるように頑張りたい」
通勤や通学、買い物など生活に欠かせない道路で、う回するのにも時間がかかるため、地元の人は不便を強いられています。
■三郎丸地区総代 猪熊要さん:
「ここは主要道路で人も車も交通量多かったけど、それが通行止めで、車の混雑とか橋が通れないことで町に行くのが不便だった。橋が壊れて回復までに3年かかるということ。それは現実として受け止めて、1日でも早い回復を待っている」
9月からは橋の土台部分の工事が始まり、県は2027年3月の復旧を目指しています。