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6月10日放送分  

〜豆麦房(とうばくぼう)〜
今回は、宇佐産の食材にこだわった料理がいただける、豆麦房(とうばくぼう)をご紹介した。
 白を基調としたシンプルな店内は、木造のテーブルやイスが落ち着いた雰囲気を醸しだしている。【豆麦練(とうばくれん)】・・・地元の米、大豆、麦を練り合わせた、豆麦房オリジナルの生地
 おすすめは、玄米ゴレン¥600。安心院産の玄米と、地元宇佐産のピーマン・ニンジン・セロリ・タマネギ・しょうが・豚肉がピリ辛に炒められている。香ばしい醤油味で、野菜のシャキシャキ感が残る。玄米なので、少し歯ごたえもあり満腹感が得られる。しかもこの器は豆麦練に玄米を加えて焼き上げた【玄米プレート】というもので、食べることができる。器になっているので、ちょっと固めに焼かれているが、噛めば噛むほど甘みが出てくる。一度で二度美味しい。

 豆麦パフェ¥300は、珍しい大豆のアイスクリーム。天然黒糖と、宇佐産の大豆を挽いて作ったきな粉がかかっている。サラッとしていてしつこくない甘さが、自然食材を使った証拠。もちろん器は食べられる玄米プレート。ピリ辛の玄米ゴレンと一緒にどうぞ。
 その他、豆麦練でオリジナル料理を包んだポルトモネ¥300〜350や、玄米パンを使った豆麦バーガー¥350もおすすめ。小腹が空いたときに最適。宇佐産の食材がふんだんに使われたものばかりなので、宇佐のお土産にもなる。これらは全て6月に登場した新メニューで、全てテイクアウトが可能

 パークプレイス大分の観覧車近くに、この豆麦房のかわいい緑のワゴン車が毎日出ているので、「宇佐までは遠くて行けない」という方は便利。商品は全て一緒なので、大分でも宇佐の味が楽しめる。これは是非、足を運ぶべきだ。
豆麦房(とうばくぼう)
住所 :
電話 :
営業 :
定休 :
URL :
宇佐市四日市1395−2
0978−33−1685
11:00〜21:00
火曜
http://www.toubakubou.jp/


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