
4日早く大分市内のアパートに男が押し入り、住んでいる男性を殴るなどして現金を奪いました。男は現在も逃走中です。
警察によりますと4日午前5時ごろ大分市明磧にあるアパート1階の部屋に男が押し入り、寝ていた男性(40)に殴るなどの暴行を加えました。男性が上の階に逃げたところ、その隙に男は現金およそ10万円が入ったバッグを奪い歩いて逃げたということです。
男性は顔に軽いけがをしています。玄関に鍵をかけたと話しているということです。
男は身長170~175センチほど、中肉で、小豆色の防寒着に白いマスクを着けていたということで、警察が行方を追っています。
宇佐市の工場で、作業中の男性がクレーンで運んでいた1トンの土のうの下敷きになり、死亡する事故がありました。
4日午後2時ごろ、宇佐市橋津にある園芸用の土を作る工場で「1トンの土の下敷きになっている」と119番通報がありました。
作業をしていた50代の男性で、消防が駆けつけた時には、現場にいた人が救出していましたが、心肺停止状態でした。その後、搬送された病院で死亡が確認されました。
クレーンで土のうを移動させていたところ、落下したということです。警察が事故の原因を調べています。
3日夜、大分市の学校給食の共同調理場で火事がありました。この影響で6日月曜日には市内の一部の学校では簡易給食が配られる予定です。
3日午後8時ごろ、大分市海原にある東部共同調理場で火事があり、2階の休憩室約24平方メートルが焼けました。当時現場には誰もいなかったということで、警察と消防が出火原因などを調べています。
これを受け市の教育委員会は、4日午後から消毒や機械の点検に入り、衛生状況が確保できるか
などを調べました。5日も電気や空調設備などの点検を予定していて、調理が可能になるのは7日火曜日以降になる見込みです。
この調理場からは市内の小中学校17カ校、およそ7600人分の給食が配られていますが、これらの学校ではあさってはご飯と納豆などの簡易給食を配る予定です。