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8月28日(木) のニュース
2025年8月28日(木) 19:16
【フカボリ】BRTひこぼしライン復活から2年 利用者数の状況は?
2017年の豪雨で被災したJR日田彦山線。
BRTひこぼしラインとして復活してから、2周年を迎え、イベントが開かれました。
28日に開かれた2周年記念イベント。
招待された住民8人がBRTバスに乗り込みました。
そしてトンネル内に差し掛かると・・・
バスの天井に、星や街並みがイルミネーションで美しく映し出され、歓声が上がりました。
(乗客)
「ふるさとが光り輝いてる」
「三隈川で花火が上がっている音とかイメージがどんどん湧いてくる」
JR日田彦山線は2017年7月の豪雨で橋脚が傾くなどの被害に遭いました。
費用が多額になるためJR九州は鉄道としての復旧を断念。被災から5年後、一部区間で、BRTひこぼしラインとして開業しました。
開業から2年。これまでの利用者数は?そして今後は?
ここからはフカボリです。
2017年の7月豪雨。あれからもう8年です。
日田彦山線は北九州と日田を結んでいますが、豪雨により橋脚が傾き、流木により橋げたが損傷。
トンネルや線路に土砂が流入するなど被害箇所はあわせて63カ所に上りました。
復旧にはかなりの費用がかかるため、JR九州は鉄道としての復旧を断念。
2年前、約26億円をかけてBRTとして復活させました。
そもそもBRTとはバス・ラピッド・トランジットの略で、バス専用と既存の道路を組み合わせた、新しい交通システムです。
区間は福岡県の添田駅と日田駅の約40キロで、そのうち、14.1キロはBRTの専用道です。
開業から2年でどのくらいの人が利用したんでしょうか。
実は観光で利用している人も多いんです。
個人やグループ旅行など幅広い人が利用しています。
そして4割の人が通勤、通学、買い物などで、利用者数は1日約270人。
開業から7月末までで、合わせて19万人あまりの人が使っています。
地元の人にとっては日々の生活に欠かせない交通機関なんですね。
今後についてJR九州は、「地域のみなさんに愛されるBRTひこぼしラインを引き続き目指していきたい」と話しています。
BRTひこぼしラインとして復活してから、2周年を迎え、イベントが開かれました。
28日に開かれた2周年記念イベント。
招待された住民8人がBRTバスに乗り込みました。
そしてトンネル内に差し掛かると・・・
バスの天井に、星や街並みがイルミネーションで美しく映し出され、歓声が上がりました。
(乗客)
「ふるさとが光り輝いてる」
「三隈川で花火が上がっている音とかイメージがどんどん湧いてくる」
JR日田彦山線は2017年7月の豪雨で橋脚が傾くなどの被害に遭いました。
費用が多額になるためJR九州は鉄道としての復旧を断念。被災から5年後、一部区間で、BRTひこぼしラインとして開業しました。
開業から2年。これまでの利用者数は?そして今後は?
ここからはフカボリです。
2017年の7月豪雨。あれからもう8年です。
日田彦山線は北九州と日田を結んでいますが、豪雨により橋脚が傾き、流木により橋げたが損傷。
トンネルや線路に土砂が流入するなど被害箇所はあわせて63カ所に上りました。
復旧にはかなりの費用がかかるため、JR九州は鉄道としての復旧を断念。
2年前、約26億円をかけてBRTとして復活させました。
そもそもBRTとはバス・ラピッド・トランジットの略で、バス専用と既存の道路を組み合わせた、新しい交通システムです。
区間は福岡県の添田駅と日田駅の約40キロで、そのうち、14.1キロはBRTの専用道です。
開業から2年でどのくらいの人が利用したんでしょうか。
実は観光で利用している人も多いんです。
個人やグループ旅行など幅広い人が利用しています。
そして4割の人が通勤、通学、買い物などで、利用者数は1日約270人。
開業から7月末までで、合わせて19万人あまりの人が使っています。
地元の人にとっては日々の生活に欠かせない交通機関なんですね。
今後についてJR九州は、「地域のみなさんに愛されるBRTひこぼしラインを引き続き目指していきたい」と話しています。