OAB 大分朝日放送

れじゃぐる

2022年5月14日

18市町村をサイコロ振って巡る!サイコロジャーニー

設定された17の目標と169のターゲットに、世界中で取り組んでいる「SDGs」。県内の自治体でも持続可能な地域に根差した取り組みが行われています。今回のれじゃぐるは、佐伯市蒲江のSDGsに取り組んでいる人々に会い、グルメや風景を紹介します。

まず、情報を求め訪れたのは「かまえインターパーク海べの市」。
佐伯産の新鮮な魚介類から加工品までを取り扱うまさに海の市場。
近くに岩ガキの養殖をしている水産会社があるとのことで、連絡を取ってもらいました。

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「ヒダカ水産」にやって来た2人はこれからが旬の岩ガキを見せてもらいました。岩ガキの養殖は一般的に、ホタテ貝の貝殻に付着させた稚貝を海中に吊して育てていきます。また、海中のプランクトンを餌としていて、プランクトンを水と一緒に貝の中に取り込んで食べるので、海水をろ過する働きがあるんです。つまりは、海水浄化に大いに役立ってくれているんです。

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「国産養殖のサーモン」の情報を得たえとうさん、実際に見るために訪れたのは「高瀬水産」。流通量が少なく養殖も難しいため国内でもわずかしか、養殖産地がありません。果たしてその姿とは…。

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浅見アナが出会ったのは、御年85歳の増野敏彦さん。若いころに神楽太鼓に参加した時その太鼓の魅力に惹かれ、役場を定年退職後になんと太鼓職人に弟子入りして1から太鼓造りを学んだそうなんです。以来およそ20年、今では全国から太鼓の制作・修理の依頼を受けるほどの太鼓の達人でした。

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「SDGs」に取り組んでいる人を探している、えとうさんが出会ったのは、全国生産量トップクラスを誇る大分県の“養殖ヒラメ”と“かぼす”のコラボレーションによって生まれた「かぼすヒラメ」でした。「かぼすヒラメ」のえさは、農家で廃棄になるカボスと魚粉などを混ぜたエコなエサでした。

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一方、浅見アナは佐伯のソールフードを求めて「浦の麵屋ごとう」にやってきました。佐伯ごまだしは漁師の家庭で生まれ、さかなのすり身と醤油、みりんなどを 混ぜた 漁師町の万能調味料。 「浦の麵屋ごとう」では、こだわりの自家製麺に 手作りの「ごまだし」を入れたごまだしうどんをいただきました。

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