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2020年1月18日 バックナンバー

~ソノマエ~ ほうちょう

大分市戸次に伝わる不思議な郷土料理のソノマエを調査。
~ソノマエ~ ほうちょう
ほうちょうのソノマエとは?
鮑の腸と書いて鮑腸(ほうちょう)
大分のゆかりのある戦国武将が好んで食べていた。
その名も大友宗麟
大友宗麟は鮑が大好きでしたが、不漁となり、食べることができなくなりました。
そこで、家臣たちが、鮑の腸に似せた料理を考案したんです。
もともと戸次地区は、小麦の生産地。
小麦後を使って作ったんだそうです。
~ソノマエ~ ほうちょう


小麦粉を30分間練る⇒30分寝かす

~ソノマエ~ ほうちょう
棒状にしてちぎる
この形が、鮑の腸に似ているそうなんです。
~ソノマエ~ ほうちょう


細く伸ばす⇒20分寝かす

~ソノマエ~ ほうちょう
さらに、細く伸ばして出来上がり!!
※約3mぐらいです。
~ソノマエ~ ほうちょう
昆布・いりこなどで取った醤油出汁につけていただきます。
~ソノマエ~ ほうちょう


撮影協力:戸次鮑腸保存会

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