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大分のニュース

9月15日(水)

有効求人倍率 7カ月連続上昇

12:00 更新

 7月の県内の有効求人倍率は1.20倍で、7カ月連続の上昇となりました。大分労働局によりますと、7月の県内の有効求人倍率は1.20倍で、前の月を0・02ポイント上回りました。有効求人倍率の上昇は7カ月連続です。新規の求人数は7931人で、前の年の同じ月と比べて12.1%の増加となりました。運輸業や製造業などで大幅に回復して、新型コロナ前の2019年の水準に戻りつつあります。一方、求職の数は3932人で、前の年の同じ月と比べて2.4%減少しています。大分労働局は「有効求人倍率は高水準であり、新規の求人に改善の動きがみられる」との判断を示していますが、新型コロナが雇用に与える影響は不透明で、注視が必要としています。

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