シニアセーフティーキャンペーン
  • ニュース
  • 番組表
  • 番組案内
  • イベント・試写会
  • ライブカメラ
  • そらぽワールド
  • アナウンサー


大分のニュース

9月14日(月)

自民党総裁選 新総裁に菅氏 県内の反応は

19:00 更新

14日午後、自民党総裁選挙が都内であり、菅義偉官房長官が第26代総裁に選ばれました。大分の地方票として割り当てられた3票のうち、2票が菅さんに1票が石破さんに投票されました。午後2時から始まった安倍総理大臣の後継を選ぶ自民党総裁選挙。石破茂氏、菅善偉氏、岸田文雄氏の3人が立候補していましたが、国会議員と都道府県連の代表による投票の結果、377票を獲得して選ばれたのは、菅善偉・官房長官(71)でした。自民党大分県連では阿部英仁会長らが午後2時からその様子を見守りました。今回、各都道府県連には3票が割り当てられ、大分県連でも党員の意見を反映させたいと予備選挙を実施しました。13日開票された結果は菅義偉官房長官に4709票、石破茂元幹事長に3187票、岸田文雄政調会長に544票となり、代表者3票分は菅氏に2票、石破氏に1票投票しました。立憲民主党県連合増原寛・幹事長は、「数々の問題に対し説明責任を果たしていない。安倍政権を継承することに対処し、来たるべき選挙に備える」としています。国民民主党の足立信也参議院議員は「安倍政権の総括ないまま政策を踏襲するのなら非常に残念。政策が変わらないのならせめて政治姿勢を改めてほしい」としています。日本共産党県委員会林田澄孝委員長は、「安倍政権の路線を継続すると言っているが森友、加計問題など疑問や不信を残したまま。国民の求めるものに逆行している」としています。社民党県連合守永信幸幹事長は「どのように動いていくのか注視する必要があるが安倍政治を引き継ぐという話。期待できることはない」とコメントしています。

9月14日(月)のニュース一覧
自民党総裁選 新総裁に菅氏 県内の反応は
14日午後、自民党総裁選挙が都内であり、菅義偉官房長官が第26代総裁に選ばれました。大分の地方票として割り当てられた3票のうち、2票が菅さん...
別府大学で秋の卒業式
別府大学で秋の卒業式があり、留学生らが門出の日を迎えました。卒業証書が贈られたのは秋に入学した学生ら30人です。ほとんどが海外からの留学生で...
福祉施設の職員を対象にした防災研修
県内にも甚大な被害をもたらした7月豪雨を受けて、高齢者や障害者が利用する福祉施設の職員が、早期避難の重要性を学びました。7月の豪雨では、日田...
うみたまご 初のビッグな赤ちゃん誕生
うみたまご初のビッグな赤ちゃんが誕生しました。撮影中には大変珍しい映像も激写されています。カニ!!カニ!!カニ!!うみまたごは今、カニが熱い...
特殊詐欺を防いだ行員4人に感謝状
特殊詐欺を未然に防いだ大分銀行の支店長ら4人に県警から感謝状が送られました。感謝状が贈られたのは大分銀行戸次支店の津野田雅志さん(34)と吾...
9月の景気動向 新型コロナの感染拡大後初の判断引き上げ
県内の9月の景気動向が発表されました。新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた今年2月以降、初めて判断が引上げられました。日本銀行大分支店は県...