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大分のニュース

5月20日(水)

定額給付金オンライン申請が大混乱

19:00 更新

 10万円の特別定額給付金を巡る混乱です。オンラインでの申請がそれぞれの市町村で始まっていますが、申請の不備が多く、職員が対応に追われています。

 冨永実加子 記者リポート:
「こちらの一室では、市民が申請した情報と市に実際に登録されている情報が合っているか、一つひとつ確認する作業が行われています」

 事務局・糸長隆局長:
「市民からも早くという要望もいただいたので、早く振り込めるように申請件数に応じて職員の増員を図って、処理件数を上げている」

 大分市が設置した給付金の事務局では、職員の数を増やし土日を返上して対応していますが、それでも時間がかかるといいます。

 事務局・糸長隆局長:
「全体の1割弱、8%前後の件数の方が何らかの不備でまた連絡をしている」

 大分市では、5月6日以降、20日朝までに9841件のオンライン申請があり、そのうちの8%に不備がありました。再申請のため、事務局から1件1件連絡をしなくてはなりません。

 よくみられる間違いには、
 ①世帯主以外のマイナンバーカードを使った申請。
 ②振込先の口座や名義人の入力ミス。
 ③添付した通帳の画像が粗く、確認できない。
 ④同じ人物が複数回申請する       ケースなどがあります。

 香川県の高松市では、オンライン申請の6割に不備が見つかり給付が遅れたことから、オンラインでの受け付けを中止すると決めました。オンライン申請をするサイトで、1人で何回も申請が出来てしまうなど、システム上の問題も指摘されています。

 事務局・糸長隆局長:
「オンライン申請の作業に手間がかかると、(郵送にも)しわ寄せがくるので、スムーズに作業ができるようシステムを改良してもらえると助かる」

 大分市では引き続きオンライン申請も受け付けていますが、25日から始まる郵送での申請を勧めています。

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