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大分のニュース
11月28日(金) のニュース
2025年11月28日(金) 19:47
ホーバーが夜間運航を視野に訓練開始 来夏の大分空港アクセス便の夜間運航を目指す
大分空港と大分市内を結ぶホーバークラフトで、観光客らが利用する別府湾周遊便の夜間航行訓練が、27日に始まりました。
■仲記者:
「いま、ホーバーが夜間訓練に出発しました。夜の環境を実際に確認しながら、安全な夜間運行の実現に向けた準備が進められています」
夜間の運航にも対応し、利便性を高めるために別府湾での夜間航行訓練が始まりました。
訓練は、約15分かけて別府湾周遊コースを走行し、夜間操縦の課題を確認しました。
■大分第一ホーバードライブ 小田典史社長:
「ここを乗り切らないと、目標としてる便数を達成でない。訓練初日は想定していた問題が想定通りにクリアできた」
今後は空港アクセス便の夜間運行も想定していて、利便性向上が期待されています。
そして28日、ホーバーターミナルと大分駅を結ぶ、「ホーバータクシー」のデモンストレーションが行われました。
ホーバーの利便性を高めるため、今までは無料シャトルバスが走っていました。
しかし、利用者が少なかったことから、新たな移動手段として、タクシーを利用した「ホーバータクシー」の実証運行が、12月1日から始まります。
利用料金は一律600円で、足りない分は大分県の助成金で補うということです。
ホーバークラフトの夜間運航に向けた動きです。
大分第一ホーバードライブの小田社長は、夜間運航の難しさとして、「昼間に比べ視界が悪くなること」、そして「周囲のほかの船舶からの視認性が低下すること」の2点を挙げています。
訓練を重ね、国土交通省の安全確認検査をクリアすれば、夜間や早朝など時間帯を問わず運航が可能になるということです。
夜間運航に向けた訓練は、午後5時から6時の間に、毎日1時間ほど実施される予定で、徐々に距離を伸ばしながら、安全に運航できるかを確認していきます。
夜間運航の開始は、年明けから2026年2月ごろを見込んでいて、まずは別府湾を巡る「別府湾周遊コース」での運航を目指します。
さらに鍵となるのが空港アクセス便です。
小田社長は、来年夏にはアクセス便の運航開始を目指していて、現在4往復の便を7往復半へ増便し、利便性を高めたいとしています。
■仲記者:
「いま、ホーバーが夜間訓練に出発しました。夜の環境を実際に確認しながら、安全な夜間運行の実現に向けた準備が進められています」
夜間の運航にも対応し、利便性を高めるために別府湾での夜間航行訓練が始まりました。
訓練は、約15分かけて別府湾周遊コースを走行し、夜間操縦の課題を確認しました。
■大分第一ホーバードライブ 小田典史社長:
「ここを乗り切らないと、目標としてる便数を達成でない。訓練初日は想定していた問題が想定通りにクリアできた」
今後は空港アクセス便の夜間運行も想定していて、利便性向上が期待されています。
そして28日、ホーバーターミナルと大分駅を結ぶ、「ホーバータクシー」のデモンストレーションが行われました。
ホーバーの利便性を高めるため、今までは無料シャトルバスが走っていました。
しかし、利用者が少なかったことから、新たな移動手段として、タクシーを利用した「ホーバータクシー」の実証運行が、12月1日から始まります。
利用料金は一律600円で、足りない分は大分県の助成金で補うということです。
ホーバークラフトの夜間運航に向けた動きです。
大分第一ホーバードライブの小田社長は、夜間運航の難しさとして、「昼間に比べ視界が悪くなること」、そして「周囲のほかの船舶からの視認性が低下すること」の2点を挙げています。
訓練を重ね、国土交通省の安全確認検査をクリアすれば、夜間や早朝など時間帯を問わず運航が可能になるということです。
夜間運航に向けた訓練は、午後5時から6時の間に、毎日1時間ほど実施される予定で、徐々に距離を伸ばしながら、安全に運航できるかを確認していきます。
夜間運航の開始は、年明けから2026年2月ごろを見込んでいて、まずは別府湾を巡る「別府湾周遊コース」での運航を目指します。
さらに鍵となるのが空港アクセス便です。
小田社長は、来年夏にはアクセス便の運航開始を目指していて、現在4往復の便を7往復半へ増便し、利便性を高めたいとしています。


