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6月30日

大分県 新型コロナウイルスについての情報

〈新型コロナウイルスが疑われる場合

発熱や風邪の症状がある場合は会社や学校を休んで外出を控え、かかりつけ医に電話して症状を伝えてから受診してください。

強いだるさや息苦しさ、高熱等の強い症状のいずれかがある場合、発熱や咳等の比較的軽い風邪症状が続く場合には、最寄りの保健所に相談してください。

〈県内の新型コロナウイルス相談窓口

【大分】大分市保健所 097-536-2222
【佐伯】南部保健所 0972-22-0562
【別府・杵築・日出】東部保健所 0977-67-2511
【竹田・豊後大野】豊肥保健所 0974-22-0162
【国東・姫島】国東保健部 0978-72-1127
【日田・九重・玖珠】西部保健所 0973-23-3133
【臼杵・津久見】中部保健所 0972-62-9171
【中津・宇佐】北部保健所 0979-22-2210
【由布】由布保健部 097-582-0660
【豊後高田】豊後高田保健部 0978-22-3165

〈予防について

身近なものでマスク作り
マスクは、どこに行っても買えず困っている方も多いと思います。予防に必需品の「マスク」。身近なもので簡単に作ることができます。
東京に本社を置く服飾雑貨を取り扱う企業がSNSで公開しました。インスタグラムの動画再生回数は8万5千回を超え、大きな反響となっています。

どこにでもあるハンカチとヘアゴムを使って、マスクを作っていきます。
【1】ハンカチを四つ折りにする
【2】両端からヘアゴムを通す
【3】外側の左右を折りたたみ、重なる部分を一方で挟む
   
「ぴったりフィットしていますし大きなヘアゴムを使えば耳が痛くなる心配もなさそうです。簡単ですね」

ゴム位置や折る幅を変えれば、サイズを変えることが出来ますので、子どもから大人まで使うことが出来ます。

正しいマスクの付け方、手の洗い方
新型コロナウイルスはまずは感染を防ぐことが大切です。改めて、日ごろからできる予防法を徹底しましょう。

感染を防ぐための正しいマスクのつけ方です。ワイヤーを鼻の形に曲げ、あごの下までマスクでしっかりと覆ってください。

マスクを外すときにもポイントがあります。
「マスクの外側は汚いので触らないようにゴム紐を持って耳から外してそのまま捨てます」

手元にアルコール消毒液があるという人はそれも活用してほしいといいます。
「今回のウイルスはアルコールで死滅すると言われているので使ってほしい」

また、粘膜からも感染するため保護者は子どもたちの行動にも注意が必要です。
「口や目の粘膜から感染するのでおもちゃとか気をつけて」

手洗いは指輪や腕時計を外して爪の先から手首まで最低でも30秒しっかりと洗うようにしてください。固形のものよりも液体や泡タイプのものが好ましいとしています。毎日の手洗いやうがいだけでなく、十分な休息、バランスのいい食事を心がけましょう。

【関連ニュース】

6月16日(火)
旬の味覚で医療従事者を応援

旬の味で疲れを癒してほしい、新型コロナの対応にあたる医療従事者へ生産者の思いのこもったプレゼントです。宇佐市の宇佐高田医師会病院に贈られたのは旬を迎えたデラウェア50箱です。

6月17日(水)
道路沿いにアマビエのコケアート

新型コロナウイルスの収束を願って、全国各地での活躍が目立つ妖怪「アマビエ」。今度は臼杵市の道路沿いに突如現れ、話題となっています。臼杵市深江の県道沿いに現れた妖怪「アマビエ」。縦・横6mの巨大なコケアートです。

6月17日(水)
4月の有効求人倍率 コロナの影響か

県内4月の有効求人倍率は1.27倍と、4カ月連続で低下しています。新型コロナウイルスの影響が出たとみられ、すべての産業で求人数が減っています。大分労働局によりますと、4月の県内の有効求人倍率は、前の月を0.05ポイント下回る1.27倍でした。

6月18日(木)
移動自粛 あす全面解除

県は18日まで、北九州市や東京都などへの移動を慎重にするよう県民に求めていましたが、19日から全面的に解除します。一方で、北九州市の病院に通っていた、中津市の70代の男性が新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。

6月18日(木)
JR 19日から通常ダイヤ

JR九州は、運休していた特急列車を19日から再開します。日田市では「ゆふいんの森」の再開を歓迎する声が寄せられました。

6月18日(木)
今度は「おおいた旅クーポン」

好評を博した「応援割」に続く、観光業界への県の支援策は「おおいた旅クーポン」です。「おおいた旅クーポン」は、県内に住む人が対象で、1人につき5000円、8000枚を発行します。

6月19日(金)
JRの特急が通常ダイヤに

新型コロナの影響で減便していたJR九州の特急が、3カ月ぶりに19日から通常のダイヤに戻りました。空の便も7月から一部、増便されます。

6月19日(金)
音楽の殿堂 ヒッパレ再開

新型コロナウイルスの影響で休業していた別府市のライブハウス、ヒットパレードクラブが19日から再開です。午後6時。3カ月ぶりのオープンです。

6月20日(土)
感染対策施してオープンキャンパス

大分市内の医療福祉系の専門学校で、新型コロナ感染防止策を施してのオープンキャンパスがありました。平松学園は、春のオープンキャンパスを中止しましたが、6月は進路決定の時期であるため、感染防止策を施したうえで開催しました。

6月21日(日)
子どもたちが石けん作りでウイルス対策学ぶ

大分市で子どもたちが、石けん作りを通じて新型コロナウイルスなどの感染対策を学びました。県の科学体験スペース「オーラボ」は小中学生に、科学への関心を深めてもらうことを目的に教室を開いています。

6月22日(月)
大分市議会 コロナ対策の補正予算案など可決

定例の大分市議会が閉会し、新型コロナウイルスへの対策を含む補正予算案などが可決されました。議場が改修工事中のため、本会議は全員協議会室で3密を防ぐ対策をして開かれました。最終日の22日は、追加提案された分を含め総額32億3000万円の一般会計補正予算案など、27の議案すべてが可決されました。

6月22日(月)
県境越え移動 観光地に客足戻る

都道府県をまたぐ移動の自粛要請が全面的に解除され、初めての週末を迎えました。県内の観光地を取材しました。20日の由布市・湯の坪街道は少しずつ観光客のにぎわいが見られました。

6月22日(月)
高級魚をドライブスルーで

新型コロナウイルスの影響で海産物の出荷量が減っていることを受けて、県漁協中津支店が新たな取り組みをしました。ドライブスルーで売っていたのはあの高級魚です。

6月23日(火)
10万円給付金 宛先不明も

23日時点の給付金の支給率は、人口の多い市を含めて支給率は9割を超えています。全ての世帯に行き渡るまであと少しというところで気になる数字が出てきました。大分市で853件、別府市では236件。いずれも申請書が宛先不明で役所に戻ってきた件数です。

6月25日(木)
日田市議会 議員報酬カットしコロナ対策費へ

日田市議会は、新型コロナウイルスへの対策費に充てるため、議員の報酬をカットする方針を決めました。石橋議長らが原田市長に申し入れをしました。

6月25日(木)
困窮する留学生を支援

県は5月上旬、県内5つの大学・短大に通う留学生を対象に、新型コロナウイルスの生活への影響について、アンケート調査をしました。それによりますと、アルバイトの収入がゼロになったと答えた人は、全体の59.4%でした。

6月26日(金)
移動自粛解除から1週間 県内の観光地は

県外への移動の自粛が全面的に解除されて1週間です。県内の宿泊施設や観光地はこの1週間で変化があったのか取材しました。

6月27日(土)
新型コロナ収束を願い神楽奉納

新型コロナの収束を願って、豊後大野市の神社で神楽が奉納されました。豊後大野市の松尾城山神社に神楽を奉納したのは、県の無形民俗文化財に指定されている松尾神楽です。

6月29日(月)
3密防げ 避難所開設訓練

先週、長崎県北部では記録的な大雨に見舞われ、コロナ禍で初めて避難所が開設されました。人が集中する避難所でどう感染症対策に対応するのか、県内の自治体も避難所のあり方を見直し始めています。

6月30日(火)
医療従事者に慰労金

県は、医療従事者や福祉施設の職員に対する慰労金を7月末ごろから支給する方針です。広瀬知事「治療法も分からないという中、身を挺してその治療にあたっていただいた」県が30日に発表した補正予算案に盛り込まれています。