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9月18日

大分県 新型コロナウイルスについての情報

〈新型コロナウイルスが疑われる場合

発熱や風邪の症状がある場合は会社や学校を休んで外出を控え、かかりつけ医に電話して症状を伝えてから受診してください。

強いだるさや息苦しさ、高熱等の強い症状のいずれかがある場合、発熱や咳等の比較的軽い風邪症状が続く場合には、最寄りの保健所に相談してください。

〈県内の新型コロナウイルス相談窓口

【大分】大分市保健所 097-536-2222
【佐伯】南部保健所 0972-22-0562
【別府・杵築・日出】東部保健所 0977-67-2511
【竹田・豊後大野】豊肥保健所 0974-22-0162
【国東・姫島】国東保健部 0978-72-1127
【日田・九重・玖珠】西部保健所 0973-23-3133
【臼杵・津久見】中部保健所 0972-62-9171
【中津・宇佐】北部保健所 0979-22-2210
【由布】由布保健部 097-582-0660
【豊後高田】豊後高田保健部 0978-22-3165

〈予防について

身近なものでマスク作り
マスクは、どこに行っても買えず困っている方も多いと思います。予防に必需品の「マスク」。身近なもので簡単に作ることができます。
東京に本社を置く服飾雑貨を取り扱う企業がSNSで公開しました。インスタグラムの動画再生回数は8万5千回を超え、大きな反響となっています。

どこにでもあるハンカチとヘアゴムを使って、マスクを作っていきます。
【1】ハンカチを四つ折りにする
【2】両端からヘアゴムを通す
【3】外側の左右を折りたたみ、重なる部分を一方で挟む
   
「ぴったりフィットしていますし大きなヘアゴムを使えば耳が痛くなる心配もなさそうです。簡単ですね」

ゴム位置や折る幅を変えれば、サイズを変えることが出来ますので、子どもから大人まで使うことが出来ます。

正しいマスクの付け方、手の洗い方
新型コロナウイルスはまずは感染を防ぐことが大切です。改めて、日ごろからできる予防法を徹底しましょう。

感染を防ぐための正しいマスクのつけ方です。ワイヤーを鼻の形に曲げ、あごの下までマスクでしっかりと覆ってください。

マスクを外すときにもポイントがあります。
「マスクの外側は汚いので触らないようにゴム紐を持って耳から外してそのまま捨てます」

手元にアルコール消毒液があるという人はそれも活用してほしいといいます。
「今回のウイルスはアルコールで死滅すると言われているので使ってほしい」

また、粘膜からも感染するため保護者は子どもたちの行動にも注意が必要です。
「口や目の粘膜から感染するのでおもちゃとか気をつけて」

手洗いは指輪や腕時計を外して爪の先から手首まで最低でも30秒しっかりと洗うようにしてください。固形のものよりも液体や泡タイプのものが好ましいとしています。毎日の手洗いやうがいだけでなく、十分な休息、バランスのいい食事を心がけましょう。

【関連ニュース】

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大分三愛メディカルセンターが外来再開

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8月25日(火)
特別定額給付金 県内9割以上が支給済

国民に一律10万円を配る「特別定額給付金」は、すでに県内で9割以上の人に支給されたことが分かりました。25日正午過ぎ、締切当日を迎えた大分市では、駆け込み申請のために市役所を訪れる人の姿も見られました。

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8月27日(木)
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8月31日(月)
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新型コロナウイルスの対策について、広瀬知事や市町村長などがウェブ会議を開き意見を交わしました。31日の会議は新型コロナウイルスの感染拡大の防止や経済の再活性化を目的に開かれました。

9月1日(火)
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新型コロナウイルスに感染し、療養を続けていた男性が、8月26日に亡くなっていたことが分かりました。新型コロナウイルスによる死者は、県内で2人目です。亡くなったのは、大分市の60代の男性です。

9月1日(火)
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9月2日(水)
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9月3日(木)
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9月4日(金)
新型コロナ 新たに2人が感染

県は4日、新型コロナウイルスに新たに2人が感染したと発表しました。感染が分かったのは、県立病院に勤める30代の男性と、日田市に住む無職の10代の男性です。

9月5日(土)
新型コロナ 新たに4人が感染

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9月9日(水)
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9月9日(水)
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★井上院長「県民の皆さんのご不安、ご心配を少しでも軽減したいという思いの上で」

9月10日(木)
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9月14日(月)
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9月18日(金)
県がイベントの規制を緩和

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