森と共に生きる自然の信仰と
心の寄りどころ

国東半島の中心に位置し、最高峰の高さを誇る両子山。古来より航海の目印であり、山頂からは丸い半島を囲む海の絶景を一望することができる。国東半島一帯の山々は、信仰の場として、古くから行場や峰道が数多ある神聖な領域。両子寺では山や水源を守るべく、地域の人々とともに次代の森を育てている。

若僧と歩く鎮守の森

2011年より鎮守の森を復活させるプロジェクトをスタートさせた
両子寺の若僧の想いにふれます。世代交代をしながら
両子の山になにを残していくべきか・・
集落の人々との歩みと暮らしが語りかけます。

誘い人

寺田 豪淳
両子の森プロジェクト
両子寺法嗣
自然公園指導員
日時 (1)11/4(水) ※雨天順延 11/6(金)
(2)12/12(土) ※雨天順延 12/19(土)
 9:20集合~14:00解散
料金 1,500円
※参加料の一部は保険料と自然環境保護活動の費用に充当します。
準備するもの 4km程度(90分~120分)山道を歩きます。歩きやすい靴・服でご参加ください。
定員 各10名
集合場所または会場 両子寺
国東市安岐町両子1548
TEL:0978-65-0253
P 50台
主催・ネット予約 OAB大分朝日放送
※7日前まで要予約
    お申し込みはこちらのリンクのフォームから

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