コンセプト

静寂の中に聞こえる動物の足音 足元を歩く小さな小さな虫の歩み
目に飛び込む四季折々の風景 春夏秋冬に採れる恵みの味わい
身近にありながら、その存在の肌触りは いつも新鮮な驚きがある
時には動物の嗅覚のように 時には虫の目線で
植物の花の気持ちにもなって楽しむ
やまはく うみはく

YAMAHAKU UMIHAKUとは

「やまはく うみはく」は、大分県の2つの国立公園の自然の中を舞台に、歴史・文化・暮らし・恵みなど、自然と人々のいとなみを体感し、自然環境の保全や自然との関係を体験を通じて学ぶ取組みです。

大分県の国立公園

世界に類のない日本が誇る自然風景を未来に継承するため、国が指定し、保護し管理するのが国立公園です。大分県には「阿蘇くじゅう国立公園」と「瀬戸内海国立公園」の2つの国立公園があり、山と海のそれぞれの魅力を楽しむことができます。

体験プラン

やまはくオープニングサロン
くじゅうとゆふいんふたりのお話
由布院盆地を代表する宿「由布院玉の湯」の溝口薫平さんは無類の山好き。居ながらにして、山を眺めながらお客様をお迎えする…そんな宿づくりの原点は“九重の山小屋”だったとか。若いころから親交のある加藤英彦さんとともにくじゅう〜ゆふいんの大自然の魅力を語り合います。
晩秋の湿原に佇む
月夜のセラピーハイク
満月の夜は月明かりに導かれタデ原湿原を歩く。新月の夜は満点の星空を浴びながら魅惑の世界へ。五感を研ぎ澄まし森の息づかいを感じながら、くじゅうの大地に優しく包まれていきます。
プライベートテントで過ごす
はじめてのデイキャンプ
タデ原湿原を散策。小鳥のさえずりを聞きながら湧水を汲みに森の中へ・・竹で新米を炊いて高原野菜たっぷりの豚汁を作ったり、テントを組み立てたり。初めてのデイキャンプの仕上げは、九重連山を一望する景色と4種類の泉質が人気の星生温泉でゆるりと。
両子米の新米といのしし汁を味わう
若僧と歩く鎮守の森
2011年より鎮守の森を復活させるプロジェクトをスタートさせた両子寺の若僧の想いにふれます。世代交代をしながら両子の山になにを残していくべきか・・集落の人々との歩みと暮らしが語りかけます。
島人と巡り味わう
ゆったりのんびりエコな島旅
環境に優しいエコカーで潮風を受けながらぐるり一周。昼のプランは姫島自慢の「えびタコ丼」を。夜のプランは「姫島車えびのコース」を満喫し、海に沈む暖色の濃い夕日~満点の星空を愛でて、島宿に泊まります。
うみはくサロン 〜平井館長のお話しから〜
西瀬戸の美「高崎山」に迫る
平井館長のお話し・・国重要文化財の「的山荘」で味わう昼膳、食後の別府湾クルーズの特別コース。多様な角度から、瀬戸内との関わりや瀬戸内海国立公園に至る魅力に迫ります。
癒しと歴史が香る森
緩やかな山道を歩く
セラピーロード
高崎山西側丘陵の標高350mにある「銭瓶峠」は、別府、湯布院、大分へと通じる十字路に位置し、昔は交通の要所として栄えました。銭瓶峠駐車場から南登山口を経て緩やかな登山道を約2時間歩き、標高628mの高崎山山頂を目指します。

参加するには

・プランへのご参加には、ご予約が必要です。
・ご予約は各プランの詳細ページからフォームでのお申し込みが必要です。
・ご予約当日は受付等がございますため、
 開始時間の15分前までに会場又は集合場所へお越しください。
・キャンセルの場合はお早めに各プランの連絡先へご連絡ください。