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7月26日放送分
【〜親子の日〜】
土日はこんな日シリーズ「ドニコン!」。
今回注目したのは
7月27日の「親子の日」
です。親と子の関係を見つめ、この世に生を受けた事に感謝出来る社会を築こうと、長年親子の写真を撮り続けてきた写真家のブルース・オズボーンさんと井上佳子さんが提案して生まれた日です。
ちなみに、なぜ7月27日かというと・・・
5月第2日曜日→「母の日」
6月第3日曜日→「父の日」
7月第4日曜日→「親子の日」
そこで、この夏、親子の絆を深めていただくにはピッタリの
「うみたまご最新情報」
をお届けします。
まず最初はイルカプール。ここには、5ヶ月前瀕死の状態で保護されて、スタッフの手厚い看護により奇跡の回復を遂げたということで話題になった、
ハセイルカの赤ちゃん
を小さい方のプールで見る事が出来ます。ボディーに白いラインが入っていてとっても可愛いんですよ。
大きい方のプールでは、これまで3頭のイルカでショーが行われていましたが、さらにもう1頭加わって、
4頭で楽しいショーを見せてくれます
。親子でびしょ濡れになって楽しんでください。
イルカのスプラッシュタイム
11:30/14:00
セイウチやアザラシのショーも夏らしい
水を使った楽しい内容
。直接ふれあうチャンスもあります。
うみたまパフォーマンス
10:15/13:00/15:00
うみたまごのタッチングエリアに、期間限定で設置された
「おさかなタッチプール」
。プールの中に入って、足もとを泳ぐ小魚たちを観察でき、ふれあうこともできます。バシャバシャ水にぬれても、
足洗い場や着替えルームがあるので心配ありません
。わざわざ海に行かなくても親子で磯が楽しめます。
期間
…7/19(土)〜8/31(日)の土日祝と 8/13(水)、14(木)、15(金)のみ
場所
…2F屋外タッチングエリア
人気の
バックヤードツアー
。ここではうみたまごでしか見ることの出来ない親子の姿がありました。
これは
ネコザメのタマゴ
。海で産み落とされて 海流に流されないように、硬くてら旋状になっています。中には卵黄のようなものが入っていて、サメの赤ちゃんが育ちます。
さらに驚く事に、
タマゴから赤ちゃんが出てくるのに1年もかかる
そうです。
タマゴから出てきた赤ちゃんはエサを食べなくても大丈夫なように、
体に栄養の入った袋をぶら下げています
。
しかし残念ながら、お母さんは大回遊水槽で別々に暮らしています。赤ちゃんの安全のためには仕方ありません。
注意:ネコザメの赤ちゃんは通常のバックヤードツアーのメニューには入っていませんが、お願いすれば見せていただける場合があります。担当の方に直接お願いしてみてください。
この他にも、バックヤードにはマダイやヘダイ、マダラエイの赤ちゃんもいます。このようにうみたまごでは、大回遊水槽で産み落とされたタマゴを
他の割魚に食べられないように
回収して、大事に育てながら生態の研究をしているんです。
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大分マリーンパレス水族館うみたまご
大分市高崎山下海岸
TEL:097−534−1010
http://www.umitamago.jp/