れじゃぐる2
バンドやろうぜ!サウンドマスターバックナンバー
★シリーズ企画:楽器を習得し、ライブステージで演奏するまでの感動ドキュメンタリー
10月6日放送分
【第10弾】
 リポーターがバンドを組み、少しでもその大変さと感動を体感しようとスタートしたこの企画。「バンドやろうぜ!SoundMaster 〜目指せライブステージ〜」。楽器を習得し、ライブステージで演奏するまでの感動ドキュメンタリー。
 ダラブッカを始めて5ヶ月。練習量も増え、少しずつではあるが確実に上達している梶川。しかし、忘れてはいけない重要な事実がある。それは、梶川は素人だということ。そこで浮上した案は、打楽器の増員。以前からお世話になっている大分のダラブッカの先生、米丸さんと塩月さん。このお二人にご協力をお願いすると、快くOKしていただいた。ということで、メンバーは6人に。
 津軽三味線の鈴木さんに提供いただいたオリジナル曲のアレンジをお願いするため、別府市へ向った。絶景スポット十文字原展望台(湯山テレビ塔)にある「十文字原展望台ミュージックカフェ 光の詩」にその方がいる。都留敬比公(つるとしひこ)さんは、キーボード奏者で、ロックバンド「ニックニューサー」のキーボードとして、上京しプロ活動をしていた。その後、福岡・大分と拠点を移し、バンド活動やイベント、楽曲アレンジなど大分の音楽業界で大活躍中なのだ。アレンジは、ポップス・ロック・民族系など様々なスタイルが可能だそうだ。さらに、都留さんがキーボードとしてメンバーに加入していただけることになった。かっこよく、さらに梶川が叩きやすく。そんな自分勝手な注文をつけ、完成を待つ。
 企画の趣旨とは全く離れてしまうが、カフェということなのでオススメの料理を注文してみた。「光の詩ライス¥700」「自家製スパゲティ¥700」。久々の食べ物リポートにいつも以上に語りまくる梶川。2品とも絶品。
 ついにライブ会場が決定した。大分市生石にある「かんたん倶楽部」。こちらにはホールがあり、ライブやイベントなどで使われている。その他ラジオの収録、そして2F部分にはバーもある。思いもよらぬ広さに不安に陥る梶川。しかし、もう後戻りは出来ない。ここで、夢のようなライブが繰り広げられる、はずだ。ライブ日時は次回のサウンドマスターで!お楽しみに。
■クニの楽しいダラブッカ教室 JEUGIA
(新メンバー塩月さんのダラブッカ教室)
大分パークプレイス内
JEUGIAカルチャーセンター
0120−128−190
http://www.jeugia.co.jp/culture
■十文字原展望台ミュージックカフェ 光の詩
電話:0977−75−6557
水曜定休
http://www.popnroll.com/hikarinouta
■かんたん倶楽部
電話:097−535−2444
(株式会社ベイプラン)
http://www.kantanclub.com/
■かんたん倶楽部内 「Music Bar Dive」
営業:18:00〜24:00(水〜土曜日)
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