第9話

こんにちは☆
今回は、「親父たち」ではなく、「独女(=独身女子)」の見た姫島編です(笑)!!

大久保です♪
そんな私が選んだお題は、こちら「結婚」。
それは、若き2人の輝かしい新たな門出…。

残念ながら、私はまだ淡い憧れを抱くばかりの言葉なのですが、、、それは置いておいて。
夏に姫島で結婚式の取材をさせていただきました。

姫島では、3日間かけてお祝いをします。
1日目は両家だけのお祝い、2日目の朝にお嫁さんを披露する行列があり、その日に披露宴。
そして3日目にも後祝いをするという、大がかりなものです。

そしてその結婚式の披露宴に欠かせないのが、「鯛めん」。
細いうどんの上に、近海で獲れた鯛を醤油などで煮込んで丸ごとど〜んと乗せた郷土料理です。豪快!!

これぞ「鯛めん」
結婚式の料理によく鯛は使われますが、なぜ麺の上に乗せるのか?
由来は定かではないのですが、結婚の際に両家が初めて“対面”する、という意味がこめられているそうなんです。
また、うどんを使うのは、麺が長いことから、末長いお付き合いを願うという意味も。
昔から姫島では小麦がよくとれていて、うどんは各家庭の製麺機で手作りしています。
うどんを作る様子は番組でも出てきますのでお楽しみに!

「ケーキ入刀!」と、現代風の披露宴の要素もありつつ。
姫島出身のお2人、幸せいっぱいですね〜♪


鯛めんは、お酒が進んできた宴会のシメで登場。
つるつるといい音を立てながらあっという間に皆さんのお腹に収まっていきました。
これが酔いを醒ます効果もあるとかないとか!?

私も運命の人に早く「鯛めん」したいワ☆