2010年8月 3日
舞台は甲子園へ
全国高校野球選手権大分大会は、大分工業の17年ぶりの優勝で幕を下ろしました。
明豊との決勝は、近年ない緊迫したゲームでした。
栄冠を手に出来るのは、わずか1チームのみですが、そこに至る道程には、チーム1つひとつ、選手1人ひとりの思いがあります。
私自身が高校を卒業してから、ほぼ20年。段々、高校生よりもその親の世代に近づいていっているわけですが、いつも大会の取材・実況に臨む気持ちは変わらないものです。
卒業後も連絡をくれる元球児のみなさん。
みなさんの頑張っている姿が、私、楠元正孝を支えてくれています。
いつもの感謝の気持ちを込めてー
※大会中に新大分球場上空で見られた、ほぼ完全形の虹を添えて。