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朝晩はすっかり涼しくなったきょうこの頃ですが、先週、とってもアツいところへ行ってきました!それは...日田の山奥!?
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先週末、大学時代の友人とともに大分が誇る焼
き物「小鹿田焼」の里の「民陶祭」というお祭りに行ってきました。(何と同じ生年月日の友達なんです☆)
去年たまたま連れて行ったら、それ以来小鹿田焼に惚れ込んだらしく、今年はぜひお祭りの時に、ということでわざわざ東京からまた来てくれました。
嬉しいことですよね~♪
まずは日田のB級グルメ「日田焼きそば」で腹ごしらえをしてから、いざ小鹿田の里へ。
普段はすれ違う車も数台ほどの小路が大渋滞。
やっと到着したら、地区がパンクするんじゃないかと思うほど人が多くてまたビックリ!
OABの取材スタッフにも遭遇しましたよ(笑)。
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確かに人も多かったのですが、民陶祭では、選びきれないほどたくさんの品物が売ってあって、私も友人も大興奮!
窯元は10軒ほどあってそれぞれに特徴が違うのもまた魅力です。
「飛びかんな」や「はけ目」といった小鹿田焼の伝統的な技法を使ったものはもちろん、時代に合った新たなデザインのものもあったりして、お皿にコーヒーカップ、花瓶まで、ここぞとばかりに夢中になって買い込んじゃいました。
以前取材でお世話になった窯元さんでお茶をごちそうになっていたら、広い運動場に残っていたのは私の車だけ。2人で大笑いでした☆
小鹿田焼は「民陶」という祭りの名前にも表れているように、「庶民の陶器」としてここで300年間守り受け継がれてきました。
値段が手頃なのもとても嬉しいのですが、使っていてとても手に馴染み、毎日使いたくなるところがこんなに長い間多くの人を魅き付けるのかなと思います。
私の中でも、いま小鹿田焼がアツいです!!