大久保 千夏の日記
2009年11月18日
新春特番、ロケ終了!
大久保 千夏
 OABが毎年お正月に放送している1時間の特別番組。先日その撮影が無事終了しました☆
 今回のテーマは、「姫島」!タレントの林マヤさんが、姫島の四季や文化、地元の人たちと触れ合いながら、ぶらり旅をするというものです。

 私もディレクターのアシスタントとしてロケに参加していたのですが、春はアサギマダラの飛来、夏はきつね踊り、秋はタコ漁と、姫島ならではの風景に出会えて毎回感動するばかり。マヤさんともたくさんおしゃべりができましたよ!マヤさんは島の方とお話するのが本当にお上手で、すぐに仲良くなれるんです。これは天性のものなんだなぁと羨ましく思いました(^−^)。


 先週は、最後にマヤさんが島を離れるシーンを撮影しました。姫島の人たちも見送りに来て下さって、涙、涙のお別れ。私は島の方から去りゆく船を撮影するクルーだったんですが、マヤさんと島の皆さんが本当に心を通わせていたことが伝わってきて、熱くなるものがありました。


  …と、感動に浸りながら次のフェリーの時間まで残った撮影をしていたら、マヤさんと一緒にフェリーに乗ったスタッフから電話が。「ロケ車の鍵、どこ置いた?」「ああーーーーっ!!」

 実は、先に帰るスタッフの車をフェリーに入れていたら撮影がすでに始まっていて、別れのシーンを撮っていてつい鍵を渡すのを忘れてしまったんです!しかも一番前の真ん中に停めて…乗り合わせた車の運転手の皆さん、この場を借りて本当にすみませんでした!!(>_<)


 新春特番は、1月2日の放送です。時間は決まり次第またお伝えしますね!

2009年9月1日
がんばれ、後輩!
大久保 千夏
  先日、福岡にある母校、福岡女学院中学校に行ってきました。
といっても、遊びではなく、「講演」という大仕事を抱えて・・・

 母校に帰るのは、教育実習以来7年ぶり。
変わらない校舎や先生たち。制服に身を包んだ生徒を見れば何だか友達のような気がしたりして、卒業してから10年も経ったのが不思議な感じでした。

 中学3年生に将来の話をしてほしいという先生の頼みを受けて、力になれるならと承諾したものの、自分が中学生だった頃のことを思い出すと、講演に来た人の話を聞いたためしがなく(^−^;)。なので、いざ自分にその話が回ってきたら、期待の半面、ちゃんと聞いてくれるかなという大きな不安が…。

 やっぱり話の最初はツカみが大切!ということで、事前にDVDを製作。
昼ニュースが始まる前15秒からカウントが始まる声に合わせて、サブや私の緊張が伝わるような画像が1秒ごとに切り替わり、実際のOAが始まったかと思わせて、「こんにちは。福岡市の福岡女学院中学校で卒業生の話を聞く会が開かれています」という“疑似ニュース”が始まると、中学生たちは「え?何で何で??」と驚いてとても喜んでくれました♪


  いまどんな仕事をしているのかや、アナウンサー試験に受かるまでのいきさつ、自分の至らない中学生時代の失敗談などを20分ほど話しましたが、みんなとても熱心に聞いてくれて、後輩たちの道しるべになればいいなぁと思い、嬉しくなりました。
また私も、こんな可愛い後輩たちが応援してくれていることを肌で感じ、努力を続けようと気持ちを新たにしました☆

羽ばたけ!後輩たち!!

2009年7月6日
新しい家族!
大久保 千夏

 久しぶりに実家に帰ってみると、何と新しい家族が…!
「初めまして、ミューミューですっ♪」

 高嶋アナの愛犬もかわいかったですが、ウチの猫チャンも負けてないでしょ??
猫を飼うなんて私が中学生のとき以来で、両親は「もう一回子育てしてるみたいよ〜」と嬉しそう。

  誰に似たんだか、超・いたずらっ子!なでてあげようと手を出すと、引っかいたり噛みついたり。「甘噛み」じゃないですよ、「本気噛み」です。痛かった…(涙)。
でも私も猫が大好きなので、このまま大分に持って帰りたいくらいでした。


 とは言え、大分ではマンション暮らしなんでペット厳禁。
ということで最近始めたのが、「家庭菜園」。いや、これが予想以上に楽しい!

 トマトとバジルが育てられるキットを買って種を植えてみたら1週間ほどで発芽。あまりにみんな元気なので引っこ抜くのがもったいなく、大きなプランターを買って植え替えてみました。
このトマトとバジルの成長を見るために、毎朝二度寝しないように私も成長(笑)。


さて、私は4月から「れじゃぐる」のディレクターも兼務するようになったんです!
最近やっと1人でロケに出かけたり、編集もできるようになりました。実はこれまで3回ほど私が作ったVTRが番組内で流れたんですよ!
撮影→編集→ナレーション撮り→スーパー付け→完成っていうプロセスを辿るんですが、全部を自分でやるってのはなかなかやり甲斐があって、面白いです。

まだまだ若葉マークですが、ベランダのトマトやバジルとともに、これから大きくなっていくぞ〜!!

2009年6月30日
大分自慢の夏スイーツは・・・地味?
大久保 千夏
皆さん、お久しぶりデス☆
毎日暑い日が続いていますね。雨が降らないのが心配ですが…。

ところで、そんな火照った身体をCoolにしてくれるのが、やっぱり涼しげスイーツ!大分にもたくさんありますよね〜♪

そんな折、小学館さんの「美的」という雑誌から依頼があり、全国の女性アナウンサーがご当地のおススメ夏スイーツを紹介するという企画に参加することに。「美的」といえば、20代以上の女性なら誰でも知ってる人気の雑誌!ということで、事前のアンケートではかなり気合を入れて、5つぐらい候補を書き連ねました。

そして載ったのは、九重町のくじゅう野の花の郷で販売されている「ハナシノブソフト」!

…しかし、全国にはいろんなスイーツがあるもので、カラフルでおいしそうなものが満載!一緒に雑誌を眺めていたHカメラマンからは「地味っ!!」と言われる始末。確かにそれは否めませんが〜m(-_-)m、県内のご当地ソフトを食べ歩いた中で私の一番のお気に入り!それに幻の花をイメージしたってところがロマンチックじゃないですか♪

ぜひ皆さんも「ハナシノブソフト」食べてみてください!そしていま発売中の「美的」8月号もご覧下さいね〜☆
2009年4月30日
映画「GOEMON」インタビュー♪
大久保 千夏
5月1日から公開の話題の映画「GOEMON」の、主演・江口洋介さんと、紀里谷和明監督に先日インタビューしてきました!!

その2日ほど前に先行試写会があって、まずは“予習”を。

舞台は、織田信長が暗殺されひと時の平和が戻った戦国時代。主人公は、ご存知、天下の大泥棒・石川五右衛門。彼はひょんなことから、信長暗殺に関する重要な秘密を手にしてしまい、豊臣秀吉をはじめとする多くの武将たちが、それぞれの思惑の下、天下を取るために戦いを繰り広げるというものです。江口さんの、息遣いが聞こえてきそうな激しいアクションシーンや、錚々たる豪華出演陣による新たな歴史解釈で紡ぎ出される紀里谷監督のオリジナルストーリー。「時代劇」であって最も新しい、サプライズだらけの映画です!映像の美しさもすごく印象的で、その日の夜は夢にも出てきたほど(笑)。

そしていよいよ…福岡のとあるホテルの一室で、お二人とご対面!部屋に入って来られた瞬間から、もう心臓がバクバク。「超イケメン」のお二人を前にカチコチになっていた私でしたが、とても面白く気さくにお話していただき、インタビューが終わる頃にはすっかり和やかな雰囲気に☆すっかりお二人の魅力に取りつかれた、至福の30分間でした〜。

このインタビューは、今週土曜日の「れじゃぐる」で放送します!

映画もれじゃぐるも、皆さんぜひ見て下さいね〜♪
2009年1月7日
豊後水道からA happy new year!!
大久保 千夏
「明けましておめでとうございます!九州は大分からお伝えしま〜す♪」

 今年の初仕事は、初日の出中継!佐伯市上浦の豊後二見ケ浦から、夫婦岩の間を昇る2009年最初の太陽を、全国にお届けしました☆

 私は、OAB1階のメイク室で、スタイリストさん達とともに賑やかに2009年が明けました。実のところ全国中継は初めてで、年末から並々ならぬ緊張感と不安感に襲われていて、家で作った年越しそばも喉を通らないほど…。(と言いつつ完食しましたが)

 0時半に会社を出発し、現場近くで4時頃から着付けをしてもらって、準備は万端になったんですが、当初5時に予定していたリハーサルが6時半になったため、どうしても睡魔に勝てず、イスに座ったままついウトウト。気付いたら、着物にタオルが掛けられていました(笑)。

 そうこうしているうちに番組が始まり、かじかむ手をさすりながら現場に行くと、ものすごい熱気!さすがは九州でも指折りの人気スポット。防波堤はもう身動きが取れないほどでした。

 7時15分、いよいよ中継スタート。与えられた時間は3分。日の出予定時刻の17分になり、様子を窺いながら話をし続けていたのですが、厚い雲の勢いに怖気づいてしまったんでしょうか。太陽現れず(涙)。

 少し離れたところで2回目の中継の準備をしていたら、防波堤から歓声が!雲の切れ間からちょっとだけだったんですが、太陽の姿が見えました!!次の中継チャンスのときには何とか間に合い、無事、大分からの初日の出をお伝えすることができました〜ホッ(^―^;)。上浦の皆さんに作っていただいた故郷のお雑煮や、ここぞとばかりに佐伯名物ごまだしうどんまで紹介しちゃいました♪

 皆さんは、どんなお正月を迎えられましたか?初日の出のように清々しく、輝かしい一年になるといいですね!今年もよろしくお願いします!!
2008年12月5日
俳句でハイク♪
大久保 千夏
「じゃあ、ここで一句…っていう感じで作ってもらうから、あらかじめ考えといてね♪」

2週間前の、県庁での「おおいた情報大事典」の打ち合わせでの一幕。放浪の俳人・種田山頭火の歩いた豊後路を2回にわたって巡る企画としか聞いておらず、しかも県内の俳句の第一人者・倉田紘文さん(全国でも名高い大先生!)と、句を作りながら旅をするということを聞いて、私は固まってしまった。俳句作ったことなんて、小学校の国語の授業ぐらい。知識もセンスも全くないのに、倉田さんに批評してもらうなんて…俳句ファンからは妬まれるだろうな〜。

そして、ロケ当日。まずは、豊後大野市緒方町の田園にて一句。実はその日、雨が降るという予報だったので、その想定で書いていたのが見事に外れて、慌てて書き直すハメに。

気持ちを落ち着けて、仕切り直し。ひんやりと冷えた冬空の下、耳を澄ませば川のせせらぎ。目に飛び込んで来たのは、おいしそうな柿。よし、できた!

「柿熟し 清水の流れも 冬の音」

かじかむ手で久しぶりに握る筆ペンで書いたヨレヨレの句でしたが、先生からの評価も上々☆(お世辞かな!?)いつもからかわれてばかりのスタッフからも、珍しく酷評されることもなく、なかなか面白くなってきました。

そして、次に竹田市直入町の長湯温泉へ。長湯と言えば炭酸泉!さすがに入浴シーンはありませんが(笑)、鉄分たっぷりの温泉を、飲んで堪能しました。そして、またここで一句。

見たもの、聞いたもの、感じたこと…五感をこんなにも研ぎ澄ましたのは、どのぐらいぶりだろう。それを表現するのにいろんな言葉を手繰り寄せ、最もピンときたものを繋げていく。短い字数だけど、そこにこめる思いは無限大なんですね。俳句って、奥が深い!それに、大分は俳句に使いたくなる題材があふれていることに気がつきました。

どんな句を詠んだかは、今週と来週の土曜日あさ9時45分からの放送で、お楽しみに〜(^0^)!
2008年10月3日
レアな共演
大久保 千夏
 毎週土曜日の朝に放送している「おおいた情報大事典」のロケの一幕。普段通りインタビュー取材をしているように見えますが、このとき、体は硬直し、声は震え、汗ダラダラになっていました。この4年半で一番緊張した取材だったかもしれません。

 共演している彼女、実は中高時代の同級生なんです。と言っても中高は大分ではなく、お隣、福岡県。つまり、私は大分で就職し、彼女は大分大学で美術を学ぶ大学院生で、偶然大分で再会したのです。

 その再会もまた偶然。一昨年、先輩がニュースで、彫刻のメンテナンスをしているボランティアグループを特集した時、そのリーダーだったのが彼女で、話をしているうちに私がOABにいることを知ったといういきさつなんです。偶然って、すごいですよね♪

 昔からの友達と同じカメラに映って話をするなんて、その当時には考えられなかったな〜と思うと、何だか照れくさくて緊張してしまったんでしょうか。でも、その頃から私はアナウンサーになる夢を持っていたし、彼女も美術の才能があって将来はその方向へ進みたいと考えていたから、こうやって今、違う分野の仕事と学業だけど、希望する道を進みながら一緒に共演できたことは、お互い夢を諦めずにきて良かったなと思いました。

 この模様は、あす4日(土)の朝9時45分から放送です。ぜひ見て下さい!

 ちなみに、その前の共演(?)は、こちら☆中学生です…
2008年7月28日
夏といえば・・・
大久保 千夏
 大久保千夏・・・とも言いたいところですが(汗)、スイカです!!

 「死ぬ前に食べたいものは?」との質問されたら、迷わず「スイカ!」と答えるぐらい、好きな果物。夏になれば、スーパーなどで見かけるたび、カットされたものやスイカを使ったスイーツに、つい手が伸びてしまいます。

 先日、友人からスイカの宅配便が届きました。当初1個だと聞いていたのに、それにしては箱が重い。開けると、私の顔よりも大きな大玉2個がドカーンと顔をのぞかせました。一人暮らしの私。いくら好きでも、なかなか1玉を買うことはありません。冷蔵庫も私の背の半分ぐらいしかない小さなものなので、切っても入らない。どうしよう…。途方に暮れていたところ、ゼリーを作ってみることにしました♪
 普段、お菓子など全く作らない(料理は“たまに”しますよ)私でも簡単にできたので、作り方を紹介しますね。スイカ4分の1をザルで濾して、お湯で溶かした粉ゼラチンと混ぜ、レモンをちょっとだけ絞って、型に入れます。さらに夏気分を盛り上げたい方には、スイカのざく切りをプラス。あとは冷やすだけ☆

 写真が、出来上がったゼリーです。違う食感が楽しめて、我ながら、おかわりしたいデザートでした。練乳をかけても良さそうでしたよ。おいしかった〜♪

 いまや1年中食べられる野菜や果物も多くなってきた中、夏にしか出会えないスイカ。利尿作用があるらしく、夏バテ防止にも効果的なんだそうですよ。皆さんも、真夏の味覚をぜひ楽しんでくださいね〜!!
2008年6月2日
佐賀のがばい帰省
大久保 千夏
タイトルにあまり意味はないんですが…

ちょっと遅めのGWを使って、実家、佐賀県武雄市へと帰ってきました♪武雄市は、島田洋七さんの小説「佐賀のがばいばあちゃん」のテレビドラマロケ地で話題になりました。ちなみに、私の祖母もちょっとだけ女優デビューしちゃったんですよ〜!

それはさておき、大分からバスと電車を乗り継いで4時間。最終列車で爆睡してて、ハッと目を覚ますと、窓の外は見たことのない景色。恐る恐る駅に降り立ち、寝ぼけ眼のまま歩いていてやっと気づきました。駅が高架になってたんですね。いよいよ新幹線が通ることになったんです。
初公開!我が家の部屋☆しかし恥ずかしながらこの段ボールの山…。入社以来、大分で使わなくなったものをしこたま実家に送ったまま、なかなかゆっくり帰れず放ったらかしに。(いつも大分ではこんなに散らかってません!)ということで大掃除決行。

大掃除って、やってるといろんな発見があるものです。最近、OAB15周年のCMで、15年前の写真を公開してしまいましたが、こちらは5年前。久々に開いてみた大学時代の卒業アルバムの写真は、就活で使ってたものです。わ、若っ…(汗)。
 その他にも、中学校時代に歌声を録音したテープやら10数年間取っておいたアイスの当たり棒など、「考えようによってはお宝」がザックザク。さらに、母の日のプレゼントをあげてなかったことを思い出し、即興でビーズのアクセサリーを作ることにして、掃除中断。「全然片付いてないじゃないの!」と途中で様子を見にきた両親をやんわり追い払いつつ、2時間ほどかかってマーガレットのピンキーリングが完成♪製作費0円、なかなかカワイイでしょ?で、片付けはまた次の機会へと延期ってことで(笑)。

武雄と言えば温泉なんですが、今回ちょっと浮気して隣町の嬉野温泉へ。まずは、名物の湯豆腐を。口の中でトロトロになった瞬間にほわっと甘さが広がってくる豆腐と、海老や野菜の甘味の溶け出したダシがと豆乳が混ざり合い最後まで飲み干してしまうほどのスープがたまらない、絶品です。温泉は、無色透明で無臭の、いわゆる美人湯。湯上りもすべすべ感が残る、女性にはたまらない温泉です☆いやぁ最近温泉のありがたさというか、効果を直に肌で感じるようになったんですよね。子どもの頃は母に誘われても嫌々ついて行っていたんですが、最近は率先して行っちゃいます。これは本当に大分のおかげです!肌が老化した証しとも言えるかもしれませんが…。

そんなこんなで、実家を「がばい」満喫してきました。大分に来て5年目、武雄と同じくらい故郷になりつつある大分で、またガンバります!!
2008年4月18日
サプライズ☆
大久保 千夏
 先月下旬、高校時代の部活仲間と一緒に、黒川温泉に行って来ました♪

当時は、「見たいテレビがあるから帰る」と言って聞かない友人と取っ組み合いのケンカをしたり(注:女子高です(笑))、夜遅くまで残っていて出口が閉められ、窓から出たのがバレて先生にこっぴどく叱られたりなど、数々の武勇伝(?)を残してきた仲間達。いまはそれぞれ仕事を持って、福岡や大阪で働いている4人と久しぶりの再会でした。
 別府で待ち合わせをして、まずは「九重夢大吊り橋」へ。日本一の高さにみんな大興奮!テンションも上がって、記念写真台の上ではしゃいでしまいました。やまなみハイウェイや飯田高原など、私の大好きな大分の景色をドライブしつつ、夕方には旅館に到着。静かな佇まいの中でいただく山の幸たっぷりの旬の料理に、なめらかな肌触りの温泉に浸かって…この上ない幸せなひとときを味わいました。
 部屋に帰ったら、お決まりの“女の子トーク”。しばらく思い出話に花を咲かせていたら、突然友達が電気を消し始めたんです。「何で電気消すん!まだ寝らんよ(怒)!」と軽く怒りかけていたら、トイレに行っていたと思ってた別の友達が、ローソクの灯ったケーキを…☆

サプライズはさらに続き、もう一つプレゼントが。これまで撮りためた写真を切り貼りしたアルバムをくれたんです!しかもこれを作るために前日朝5時までかかったという話を聞いて、嬉しくて泣きそうでした。中の写真はとても見せられるものじゃありませんが(汗)。。。
 
誕生日まではまだ10日ほどあったにも関わらずお祝いしてくれた4人に感謝せずにはいられません。一人っ子の私にとって、友達は本当に宝物です。