2009年11月の日記
2009年11月19日
目指せ!女前!!キエフバレエで芸術の秋の巻
高嶋 和代
先日、iichikoグランシアタでキエフバレエ・白鳥の湖の公演に行ってきました☆
一緒に出かけたのは、後輩の村島里佳アナウンサー♪
今も趣味でバレエを続けている里佳ちゃんと、小さなころから声楽をしていた私は2人で大興奮!
優雅に、そして力強く舞うバレエダンサーたちに、迫力あるオーケストラの演奏と、3時間の大作ですが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

私たちはブラウン管を通じて皆様に色々なことをお伝えするお仕事をしていますが、やはり、生の舞台は、テレビでは体験できない空気があります。
舞台は大好きでよく観に行ってはいましたが、あまりにも久々で興奮してしまい、人生初!裏で、出演者の出待ちをしてしまいました。。。


そして、今月5日に25歳の誕生日を迎えた村島里佳ちゃんとフレンチディナーでサプライズパーティー☆
はぁ・・・ぜっっぴん♪

この日は本当に五感をフル活用して芸術を満喫しました。

バタバタと時間に追われる毎日ですが、自分の好きなもの、やりたいことを知って1つひとつ丁寧に選択していくことって、自己を形成していく上で、大切な作業。
1つ年を重ねた彼女の凛とした瞳を見て、なんだかキュンとして勝手ながら、母親のような気持ちになってしまいました。

食事を終え、ふと空を見上げると、真っ暗闇の澄んだ空のずっと高くに上品にきらめく星たちが。

そういえば今月は私も27の誕生日を迎えます。

当面の目標は・・・、この冷たい風と空気の乾燥になんとか耐えて、
余計なシワを作らないこと・・かな。

2009年11月18日
新春特番、ロケ終了!
大久保 千夏
 OABが毎年お正月に放送している1時間の特別番組。先日その撮影が無事終了しました☆
 今回のテーマは、「姫島」!タレントの林マヤさんが、姫島の四季や文化、地元の人たちと触れ合いながら、ぶらり旅をするというものです。

 私もディレクターのアシスタントとしてロケに参加していたのですが、春はアサギマダラの飛来、夏はきつね踊り、秋はタコ漁と、姫島ならではの風景に出会えて毎回感動するばかり。マヤさんともたくさんおしゃべりができましたよ!マヤさんは島の方とお話するのが本当にお上手で、すぐに仲良くなれるんです。これは天性のものなんだなぁと羨ましく思いました(^−^)。


 先週は、最後にマヤさんが島を離れるシーンを撮影しました。姫島の人たちも見送りに来て下さって、涙、涙のお別れ。私は島の方から去りゆく船を撮影するクルーだったんですが、マヤさんと島の皆さんが本当に心を通わせていたことが伝わってきて、熱くなるものがありました。


  …と、感動に浸りながら次のフェリーの時間まで残った撮影をしていたら、マヤさんと一緒にフェリーに乗ったスタッフから電話が。「ロケ車の鍵、どこ置いた?」「ああーーーーっ!!」

 実は、先に帰るスタッフの車をフェリーに入れていたら撮影がすでに始まっていて、別れのシーンを撮っていてつい鍵を渡すのを忘れてしまったんです!しかも一番前の真ん中に停めて…乗り合わせた車の運転手の皆さん、この場を借りて本当にすみませんでした!!(>_<)


 新春特番は、1月2日の放送です。時間は決まり次第またお伝えしますね!

2009年11月2日
走るとは人生だ!
村島 里佳

タスキに込められた選手それぞれの思い。
絶対に繋ぐ、繋がなければならない・・・
決して私はひとりじゃない。

思い出してしまいました。中学生の時、部活で駅伝に挑戦していた頃を。
男子大学生が箱根駅伝に挑戦する青春ストーリー、
映画「風が強く吹いている」が10月31日に公開されました。

ということで、10月10日のれじゃぐるでは
なんと、大森監督、川村陽介さん、斉藤翔太さん・慶太さんがPRを兼ねて、出演してくださいました!!!
いやぁ〜照れました〜★

斉藤翔太さん、慶太さんは、映画の中でもそうですが元気いっぱいで息がぴったり、
ポップコーンをよく食べていらっしゃいました。(笑)
川村さんは映画よりも落ち着いた大人の男性という印象です。
どちらも素敵デス!!

そして、皆さん、走り方がきれい!
本当に陸上選手なのではと思ってしました。

選手の足音、息遣いが聞こえてきそうで、
監督、躍動感ありすぎデス!!


自分が駅伝をしていた頃も思っていたのですが、
「走ること」って「人生」と似ていると思うのです。
どんな苦難も自分の足で乗り越えていかなければならない。
でも、自分を応援してくれる仲間が支えとなってくれるから、走っていける。
そんな姿が、約120分にギュギュっと詰まっていました。

大分もロケ地となった映画は、とても爽快な気分になれますよ。

見終わった後、思わず走って家に帰った村島でした。